2020年01月24日

かつての担任教師・池端俊策先生脚本の「麒麟がくる」を批判する。

「麒麟がくる」第一回を批判する。


評価する場合、ネガティブチェックとポジティブチェックがある。

・ネガティブチェック= 悪いことがないかのチェック。

・ポジティブチェック= 良いところを見つけるチェック。

があるが、「良いところ」がほとんど見当たらない。

大島渚監督は、「いいシーンが2つあれば映画は成立する」と発言している。だが、この作品にその2つはあるのか。



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posted by sponta at 08:17| 東京 ☁| Comment(2) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独学の非効率性。

2012.07.09に「独学はダメ」という記事をアップしている。

「独学はダメ」の理由は、教科書などのテキストは「読解が必要」であり、諸要素の重要度の勘案が希薄だから。

教師について教わるなら、教師は生徒に

・「授業時間の範囲」で「最重要項目を伝える」

これがすばらしい。


たとえば映画&ドラマ。

私は小津安二郎監督の弟子・井上和夫氏の授業を受けているが、週に一回・合計10度ほどの授業で、先生は最重要項目を教えてくれた。

・カットとカットの接着力は、「絵柄の違い」に従う。

・同サイズ・同ポジションは、けっして直結してはならない。

この「2つの原則」を知っていれば、

・カット割り仕方。

・撮影の仕方。

・編集の仕方。

を自分で編み出すことができる。

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