2020年01月23日

ポストモダン・新古典主義(本ブログの基本スタンス)。

最近、本ブログのタイトルを「令和は、新古典主義の時代」としたが、ポストモダンでは、(門外漢には)意味が分かりにくいと思ったから。
単語の意味も「モダンの後」。つまり、まず、モダンを理解した後に、ポストモダンの意味を理解しなければならぬ。

そこで、「新古典時代」とタイトルを変え、「回帰的時代」ということを直感できるように変更・修正した。

具体的戻るべき時代とは、江戸時代だったり、信長以前の日本、ザビエルがやってくる前の日本、弥生人がやってくる前の日本。だったりする。

もちろん、「回帰する・戻る」とは、「進む時代」が終わったことを意味する。



その前のタイトル「ポストモダンのすすめ」は、明治維新の時に福沢諭吉翁の「学問のすすめ」が果たした役割を、令和時代に果たそうとしたもの。


私の歴史観に過ぎないが、

・「明治時代に始まった近代」は、昭和とともに1980年代に終了した。

・平成時代は、「近代から次の時代」への移行期だったが、令和時代になると、ポストモダン(新古典主義の時代)に戻らざるをえない。

※ ポストモダンとは、「モダンの後の時代」の意味だが、それは「モダンの前の時代に戻ること」。ただし、それは「中世に戻ること」ではないから、「新古典時代」とした。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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