2020年01月16日

本田圭佑氏の「リアル・サカつく」への批判。

本田氏は、自らが立ち上げるチームについて以下のように説く。

・初期から参加して貢献していれば、クラブが大きくなったときによりメリット感じられる仕組みにしようと思っています。

だが、これが間違い。

「初期メンバーを優遇する」ことが、組織全体の「公平感」を妨げる。

考えてみよう。

One Teamを実現したラグビー日本代表は、先輩・後輩的な「体育会系の上下関係はない」。

代表歴10試合に満たないラフズカフニ選手が「地獄の特訓で、いっさい手を抜かない」ことで、チームメイトの尊敬を得て、ゲームキャプテンに推挙される。

・中東やヨーロッパにありがちな「オーナー独裁のチーム」を作りたいならいい。

でも、One Tokyoの意味は、「東京をひとつにする」なんでしょ。

じゃ、組織の基本設計を「サカつく」から変えなくっちゃ。

重要なことは、常に「今」。

過去の実績を重要視すると、女子レスリングや、テコンドー、女子体操協会のようになる


あるべきは、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)。

・形式批評

・PDCAサイクル

である。

※ 透明性とは、外から中が見える。

※ 参加性とは、誰でも参加できる。

※ 外部性とは、初めて参加した人でも、活躍できること。

※ 形式批評とは、「評価基準を明確にして、評価すること」。主観批評の対極。

※ PDCAサイクルは、「やってみて決める」こと。そのためには、なるべく小さく・速くサイクルを回すことが重要。



ということで、苦言ではありますが、ファンメールであり、応援メールです。

先進的な組織運営について知りたければ、私にコンタクトしてみてください。

posted by sponta at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画&ドラマで、よく読まれている記事。

2019年の年末、アクセス解析を整理した。

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*

記事タイトル: 「映画・ドラマ」の〈評価法〉。(その1)

掲載日: 2017年07月27日

訴求内容:
放送大学・青山昌文教授に想を得た「映画&ドラマの評価基準」。
モダニズム芸術論との対照もしている。
「評価法2.3、演技について」に続く。

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