2020年01月15日

本田圭佑氏に、公開メールした。

One Tokyoの活動に期待します。

ぜひとも、サッカー界のみならず、スポーツ界、日本全体を「イノベーションさせる組織」を実現してください。
さて、サポーターと経営のギャップを埋める組織運営とのことですが

最大の課題は、「サポーターの中に混じってくる、アンチ・ホンダケイスケ」にどうやって対応するか。

つまり、テレビで報道されているような「選挙」という手法では、そのような異分子を拒絶できない。

結論をいうと、「正義・妥当性」によって判断すること、議事を決めていく。

選挙という手法では、「異分子に牛耳られて」、もう一つ別の失敗を犯しかねません。

*

あるべき手法は、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)

・PDCAサイクルを、細かく・速く回す。

・集合知ではなく、形式批評

ご興味がありましたら、拙ブログで私の論理などを閲覧いただければ幸いです。


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posted by sponta at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本ブログのタイトルは「ポストモダンのすすめ」。

その主旨は、

・明治期、福沢諭吉は「学問のすすめ」を書き、ベストセラーになり、

日本近代化の礎をつくった。
ことに由来する。

福沢の至言「天は人の上に人を作らず」は平等の大切さを説く。

だが、その文言に続くのは「学問による階級社会」がこれから誕生するから、それに最適化せよとの忠言。

だから、福沢本のタイトルは、「学問のすすめ」であって、「平等のすすめ」ではない。
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