2020年01月13日

「相棒」元旦スペシャルの評価。

spontaはウェブの発信者のような、「俺って、映画通&ドラマ通なんだぜ」と自らを誇るような態度を好まない。

映画&ドラマに関する「評価基準」を明確にして、作品を評価することを意図する。

それは、「(人生論的な評論を嫌悪する)表象論」に同じ。


表象論というと元東大総長の蓮見重彦氏がプロモーターだった。だが、彼はディレンタント(衒学趣味・学問ごっこがお好き)だったので、門外漢が表象を理解することを難しくした。

なんのことはない「表象」とは、英語で representation 。

日本語では、「提示されたもの」であって、それは、鑑賞行為において、

・作品由来のもの。

と、

・鑑賞者由来のもの。

を切り分ける作業であった。

批評では「思索批評」が最上のものとされるが、それは、「鑑賞者を、作者と同等に引き上げる」ためのものであって、それが「第三者にとって有意義かどうか?」は未定である。

つーことで、テレビ朝日・東映「相棒」元旦スペシャルを吟味・分析する。

※ ネタばらしを含むので、嫌な人はお読みにならぬように・・・。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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