2020年01月11日

ビリー・ワイルダーの映画の現代性。

「お熱いのがお好き」の最後のセリフは以下。

・誰にでも欠点はある。

このセリフは女装で逃亡していたジャック・レモンが、富豪の男性の求婚を拒絶するシーンで吐かれたもの。

つまりは、

・性別は恋愛にとって「致命的」ではない。

このセリフは、LGBT「性的少数派の権利」を認める昨今の社会事情を思えば、当然のことであり、約半世紀前の映画としては画期的である。
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