2020年01月31日

「麒麟がくる」第二回批判。


シナリオライターをめざす新人たちのために書いている。

私は、シナリオの書き方について、映画学校やプロのライターから学んだが、「シナリオの評価法」について学んでいない。
シナリオの書き方は、プロのライターたちの「自己流」が寄せ集まって、ひとつの形を示しているが、

シナリオの評価法は、それさえない。作品に権力を持つ人たちの「自己流・思い込み」の集合体。

その典型が「麒麟がくる」であって、私は、かつての師・池端俊策先生を批判していない。

NHKのプロデューサーたちが悪い。

spontaは、今村昌平の映画学校の池端クラスの元・生徒である。40年ほど前、先生がシナリオで大切にしているのは、

・情熱の挫折。

と、200枚シナリオ実習の最後の面談でお伺いした。


社会に出た私は、第一回アニメ大賞を日本武道館で受けた首藤剛志氏のゴーストで数本のシナリオを書いた以外、プロでの活動はない。

そんな私だからこそ、

・シナリオとして成立しているのかどうか?

に関心がある。興味がある。こだわっている。


続きを読む
posted by sponta at 05:18| 東京 ☁| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

田中みな実嬢の前澤友作氏への嫌悪感。

サンジャポの企画で、写真集好調の元TBS女子アナ・田中みな実嬢と億万長者で女優と破局宣言をした前澤氏と対談した。

待ち合わせ場所に8千万円のベンツ・マイバッハで現れた前澤氏は、高級すし店の個室にみな実嬢を案内する。
個室の掛け軸は、前澤氏のコレクションだとか。

前澤氏が、テレビ番組の企画だから私と会ってくれたのですか? と、自分に興味はないか? と訪ねたが、みな実嬢は、

・番組の企画だから、お会いしました。

ときっぱりと発言した。


ロケの映像を見たスタジオのコメンターたちは、

・「嫌悪感をアカラサマにしている」のは、好感の裏返し。

と解釈し、「まんざらではない」と今後の成り行きをホノメカした。


だが、そんなことは絶対にない。

みな実嬢の前澤氏への眼差しは、

・このヤリチン野郎。

の一言であって、それ以上でも、それ以外でもない。


恋した相手が「ヤリチン」だったのは仕方がない。

しかし、最初から「ヤリチン」と分かっている男に「興味も・価値もない」。

彼女が示した彼への態度は、「汚らわしい」・「近寄りたくない」という暗黙の意志に満ちていた。


プロ野球選手が登場する別番組。

DENAの山崎投手が、みな実嬢のファンであることを告白すると、彼女は、

・結婚願望がありますか?

と質問。
すると、山崎投手は、

・「はい」

と、即答。

こっちの方が脈がある。

つか、

・私は軽い女じゃありません。

と発言していた元新体操選手のスポーツ・レポーター嬢が、年俸1億を越える広島の選手と、オフシーズンに結婚した。

みな実嬢も、そんなことかもしれぬ。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

本田佳祐様。spontaとは誰か?

#本田圭佑 #OneTokyo

公開メールということで、さまざまな人にコンタクトを試みているが、リターンは皆無である。

「愛読者1号」さんによれば、

・ウェブ者は信用できない。有象無象。

との印象が大きいだろう。とのこと。
ま、そんなことだろう。つか、間違っていない。

サッカー界の世界的な有名人に、

・あなたは間違っている。

と、コンタクトしたのだから、

・ストーカー。

・売名者

と思われても致し方ない。

だが、spontaは、「真実の奴隷」である。
そんなことでメゲナイ。

ウェブで「ストーカー被害を受けた」と裁判沙汰にする人もいるが、所詮、ウェブは「バーチャル」。架空なのであって、spontaも有象無象の輩なのだ。

つーことで、spontaとは誰か?

思想の背景にある実体験は何か?


本田佳祐氏のサッカーチーム(One Tokyo)のサイトにコメントしたが、ご本人が読んでいるとは限らない。そうは思えない。
そこで、彼の周囲の人たちに向けて端的に記す。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

(陰謀論ではなく)稗史論。

私は、太田龍氏など陰謀系の書籍を乱読していた時期があるが、「陰謀論の評判」はことの他わるい。

たとえば、レバノンのゴーン氏は、

・日産の日本人たちの陰謀で、犯罪者に仕立てられた。

と口にする。

陰謀論の最たるものは、

・JFK暗殺の背後にCIAがいる。

ではないか。
そして、

・9.11がアメリカの自作自演。

など・・・。


spontaは、「陰謀論者」を自認していたが、これからは「稗史論者」になろうと思う。

・正史(勝った人たちの歴史・価値観)

・稗史(はいし・負けた人たちの歴史・価値観)


勝った人たちは弥生人であり、負けた人たちは縄文人である。

負けた人たちは江戸時代の日本人たちであり、勝った人たちは西洋文明な人たちである。

勝った人たちは「(西欧金融に支配された)中央集権な日本を設計した人たち」であり、負けた人たちは「(ドメスティックな)地方な人たち」である。

posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

青学・原晋監督のリアリズム。

連覇が途切れていたが、一度の敗北を経て、復活優勝した。

原監督曰く、

・学生たちに「覚悟」を求めた。

今年の4年生は「ダメダメ世代」とのことで、

・結果が出ない。
・練習しない。
・私生活が乱れている。
・規律を守らない。

それが、飲酒問題で数人が退部した後、4年生たちは覚悟を決め、夏休み以降結束したのだとか。

「覚悟」とは何か−−−。

私が思うに、「(よいこの振る舞いとしての)決心」ではない。

こころのどこかに、自裁・自決を想定するのが「覚悟」ではないか。

ラグビー日本代表が「ワンチーム」にまとまったのは、「地獄の合宿を乗り越えた」からであって、青山学院駅伝部も、「4年生全員で辞めようか」と悩んだあげく、数人が退部した後、本物の「覚悟」が生まれたのだろう。
「ダメダメ」だったのは、

・怪我をしたから練習できない。
・練習できないから、結果が出ない。
・結果が出ないから、精神的に落ち込む。
・落ち込んでいるから、私生活が乱れる。
・私生活が乱れているから、規律が守れない。

ということであって、その状況を許したのは、彼ら(4年生たち)の忖度・優しさに他ならない。

「何人かを退部した・退部させた」した後、残った4年生たちに「覚悟」が生まれる。「残ったものの責任」として、意地でもやり抜く−−−。
続きを読む

2020年01月24日

かつての担任教師・池端俊策先生脚本の「麒麟がくる」を批判する。

「麒麟がくる」第一回を批判する。


評価する場合、ネガティブチェックとポジティブチェックがある。

・ネガティブチェック= 悪いことがないかのチェック。

・ポジティブチェック= 良いところを見つけるチェック。

があるが、「良いところ」がほとんど見当たらない。

大島渚監督は、「いいシーンが2つあれば映画は成立する」と発言している。だが、この作品にその2つはあるのか。



続きを読む
posted by sponta at 08:17| 東京 ☁| Comment(2) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独学の非効率性。

2012.07.09に「独学はダメ」という記事をアップしている。

「独学はダメ」の理由は、教科書などのテキストは「読解が必要」であり、諸要素の重要度の勘案が希薄だから。

教師について教わるなら、教師は生徒に

・「授業時間の範囲」で「最重要項目を伝える」

これがすばらしい。


たとえば映画&ドラマ。

私は小津安二郎監督の弟子・井上和夫氏の授業を受けているが、週に一回・合計10度ほどの授業で、先生は最重要項目を教えてくれた。

・カットとカットの接着力は、「絵柄の違い」に従う。

・同サイズ・同ポジションは、けっして直結してはならない。

この「2つの原則」を知っていれば、

・カット割り仕方。

・撮影の仕方。

・編集の仕方。

を自分で編み出すことができる。

続きを読む

2020年01月23日

ポストモダン・新古典主義(本ブログの基本スタンス)。

最近、本ブログのタイトルを「令和は、新古典主義の時代」としたが、ポストモダンでは、(門外漢には)意味が分かりにくいと思ったから。
単語の意味も「モダンの後」。つまり、まず、モダンを理解した後に、ポストモダンの意味を理解しなければならぬ。

そこで、「新古典時代」とタイトルを変え、「回帰的時代」ということを直感できるように変更・修正した。

具体的戻るべき時代とは、江戸時代だったり、信長以前の日本、ザビエルがやってくる前の日本、弥生人がやってくる前の日本。だったりする。

もちろん、「回帰する・戻る」とは、「進む時代」が終わったことを意味する。



その前のタイトル「ポストモダンのすすめ」は、明治維新の時に福沢諭吉翁の「学問のすすめ」が果たした役割を、令和時代に果たそうとしたもの。


私の歴史観に過ぎないが、

・「明治時代に始まった近代」は、昭和とともに1980年代に終了した。

・平成時代は、「近代から次の時代」への移行期だったが、令和時代になると、ポストモダン(新古典主義の時代)に戻らざるをえない。

※ ポストモダンとは、「モダンの後の時代」の意味だが、それは「モダンの前の時代に戻ること」。ただし、それは「中世に戻ること」ではないから、「新古典時代」とした。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

NHK「麒麟がくる」はどうよ?

国民的番組といえば、紅白歌合戦と大河ドラマ。

2019年末の「紅白歌合戦」は視聴率低迷し、昨年の大河「韋駄天」は、大河ドラマ史上最低の視聴率に陥った。

「紅白歌合戦」の低迷の原因は、「運動会の集団演技」に等しいアイドルグループたちが、「歌手のマーケット」を食いつぶしたことが一因ではないか。

・観たい歌手がいない。

なら、「紅白歌合戦」の視聴率が低迷するのは当然である。


一方の「韋駄天」。

「近現代を舞台にしたシリーズの視聴率が低迷する」のは分かっていたが、だからこそ、もっと「叙事詩的」に作るべきではなかったか。

「狂言回し」として落語家(北野武)を使い「虚構世界への導入部」とする手法は、「タイガー&ドラゴン」以来の脚本家ならではの手法。
だが、大河ドラマは「虚構の世界」につながっているのではなく、「歴史的事実(のようなもの)」につながっている。

つまりは、「これから嘘話が始まりますよ」と嘘芝居をすると「まどろっこしい」だけ。つか、「劇中劇と劇」の関係が、逆。

・一次劇 : 北野武演じる落語家のシーン

・二次劇(劇中劇) : 日本のオリンピック黎明期のドラマ

通常は、「一次劇」は、現実に近く、虚構度が低いのに、「韋駄天」では、その逆。

これでは、観客は「混乱する」。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

学習で利用できるツール類で、よく読まれる記事

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。カテゴリーを越えて採録した。

1990年代以降ポストモダンの時代だが、アカデミズムの悪弊により、近代主観主義、思索事大主義が横行し、文系の技術が伝承されることはない。

ここでは、「かいつま(かいつまんで言う)」「真如(短い言葉で表現する)」の精神で、学習者の便利のために、解説した。

若い人や実務者は忙しく、「じっくり本を読んでいる暇」はない。さらに「読解する能力」もない。
したがって、「読むこと」は、「(本を書いたアカデミストに)君臨・洗脳されること」であり、価値はない。

「本を読め」などというモットモラシイことに従う先達に従う必要はない。
「本を読め」というのなら、その本の梗概・主旨・キーポイントを教えるべきである。

経済人類学の栗本慎一郎氏は、「マルクスの資本論」を「ダメだ」と要約・形容した。これにより、私の数十時間が節約できた。(感謝している)

娘の卒論に関連して指導教官はジル・ドゥルーズの「シネマ」を参考文献として挙げた。娘に読解力がないので、私が意味抽出を試みたが、その結論は「ファック」だった。フランスの哲学者は「映画をお題にして、自分の哲学を語った」のであって、何の価値もない。
溝口健二の映画に使われている劇の伴奏音楽を「彼のオリジナルと誤解した」のはその典型。溝口映画の劇伴は、歌舞伎のお囃子を援用したもの。そんな日本人なら「誰でも分かること」が訂正されていない。
映画の隣接芸術で重要なのは、誰が考えても「演劇&文学」。だが、哲学者が自説を展開するには不都合らしく、隣接芸術に関して一切触れていないのは噴飯もの。

「本を読め・読みなさい」とは、「読んだ・読まない」で相手を判断する「手抜き」・「意地悪」・「差別主義」である。

価値があるのは、「何を読み取ったか」であって、「読んだという事実」ではない。

年間300本映画を観たと豪語するような映画ファンのような、経験人数**人と誇るようなヤリチンのような愚鈍な精神・卑劣漢である。

映画学校入学時、読むべき小説を200ほど挙げられたが、「シナリオ実作の最中に読めるはずもない」。
結局のところ、過去の傑作たちから「実作の指導法を見つけられない」未熟な指導教官たちの「手抜き・神秘主義」である。

映画学校の同期で漫才でデビューした友人たち(ピックルス。ウッチャンナンチャンの先輩)がいた。ネタ作りに困った友人の勉強は、「古典落語」の採録本を図書館で借りてきて読むだけ。

今でこそ、吉本興業の養成所で教えられるような「専門用語」が巷間知られているが、30年以上前の当時は、「ボケとつっこみ」という用語さえ、素人にはあまり知られていなかった。

基本メソッドがあれば、論理的に新作を創造できる。「学ぶより、慣れろ」は、教師・先輩の意地悪である。

さらに言うと、「そのジャンルで、一番重要なこと」を一番最初に教えることが親切。

ドラム演奏で「一番重要なこと」。「(それがないと)プロで活動できない要件」は、「メトロノームのように正確にテンポを刻むこと」。だが、その技術は、「習熟度がすすむ」とマスターできない。

「プロになれるかどうかの評価基準」を知らず、「派手なドラムを叩くが、テンポキープができない」男の子が、プロを目指すが挫折し、青春の時間を徒費する。


そんな意地悪な日本を変えたい。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

子育て・娘関連で、よく読まれる記事

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、子育て&娘関連編。


続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

独自論で、よく読まれる記事


2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、独自論編。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

芸術で、よく読まれる記事。

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、芸術論編。

記事タイトル: 「ちんこを描いてはいけない」。西洋的絵画表現の本質。

掲載日: 2009年05月02日

訴求内容:
「意味を表現する」のはデザイン。「存在を表現する」のが芸術。



記事タイトル: 自己韜晦(じことうかい)を越える難しさ。

掲載日: 2015年01月04日

訴求内容:
芸術において、自分の存在を消すこと(自己韜晦)が重要と論じている。



記事タイトル: 表現芸術の企画書…。

掲載日: 2012年09月02日

訴求内容:
芸術作品を作成する場合にも、「企画書を書くべき」と提案する。
(思いつきで、創作に着手すべきではない)


posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

本田圭佑様。「リアル・サカつく」が間違い。

本田サイドから何のリターンもないが、「自己顕示・売名」のためではなく、「利他(利・本田氏)」を目的に再度書く。

ちょっとスティッキー(粘着質)であり、ストーカーチックだが、再度、投稿した。
続きを読む
posted by sponta at 06:06| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演技で、よく読まれる記事。

2019年末に、よく読まれる記事をチェックした。

以下は、演技のカテゴリー。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

本田圭佑氏の「リアル・サカつく」への批判。

本田氏は、自らが立ち上げるチームについて以下のように説く。

・初期から参加して貢献していれば、クラブが大きくなったときによりメリット感じられる仕組みにしようと思っています。

だが、これが間違い。

「初期メンバーを優遇する」ことが、組織全体の「公平感」を妨げる。

考えてみよう。

One Teamを実現したラグビー日本代表は、先輩・後輩的な「体育会系の上下関係はない」。

代表歴10試合に満たないラフズカフニ選手が「地獄の特訓で、いっさい手を抜かない」ことで、チームメイトの尊敬を得て、ゲームキャプテンに推挙される。

・中東やヨーロッパにありがちな「オーナー独裁のチーム」を作りたいならいい。

でも、One Tokyoの意味は、「東京をひとつにする」なんでしょ。

じゃ、組織の基本設計を「サカつく」から変えなくっちゃ。

重要なことは、常に「今」。

過去の実績を重要視すると、女子レスリングや、テコンドー、女子体操協会のようになる


あるべきは、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)。

・形式批評

・PDCAサイクル

である。

※ 透明性とは、外から中が見える。

※ 参加性とは、誰でも参加できる。

※ 外部性とは、初めて参加した人でも、活躍できること。

※ 形式批評とは、「評価基準を明確にして、評価すること」。主観批評の対極。

※ PDCAサイクルは、「やってみて決める」こと。そのためには、なるべく小さく・速くサイクルを回すことが重要。



ということで、苦言ではありますが、ファンメールであり、応援メールです。

先進的な組織運営について知りたければ、私にコンタクトしてみてください。

posted by sponta at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画&ドラマで、よく読まれている記事。

2019年の年末、アクセス解析を整理した。

「よく読まれている記事」をリストアップする。

*

記事タイトル: 「映画・ドラマ」の〈評価法〉。(その1)

掲載日: 2017年07月27日

訴求内容:
放送大学・青山昌文教授に想を得た「映画&ドラマの評価基準」。
モダニズム芸術論との対照もしている。
「評価法2.3、演技について」に続く。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめ記事リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

本田圭佑氏に、公開メールした。

One Tokyoの活動に期待します。

ぜひとも、サッカー界のみならず、スポーツ界、日本全体を「イノベーションさせる組織」を実現してください。
さて、サポーターと経営のギャップを埋める組織運営とのことですが

最大の課題は、「サポーターの中に混じってくる、アンチ・ホンダケイスケ」にどうやって対応するか。

つまり、テレビで報道されているような「選挙」という手法では、そのような異分子を拒絶できない。

結論をいうと、「正義・妥当性」によって判断すること、議事を決めていく。

選挙という手法では、「異分子に牛耳られて」、もう一つ別の失敗を犯しかねません。

*

あるべき手法は、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)

・PDCAサイクルを、細かく・速く回す。

・集合知ではなく、形式批評

ご興味がありましたら、拙ブログで私の論理などを閲覧いただければ幸いです。


続きを読む
posted by sponta at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本ブログのタイトルは「ポストモダンのすすめ」。

その主旨は、

・明治期、福沢諭吉は「学問のすすめ」を書き、ベストセラーになり、

日本近代化の礎をつくった。
ことに由来する。

福沢の至言「天は人の上に人を作らず」は平等の大切さを説く。

だが、その文言に続くのは「学問による階級社会」がこれから誕生するから、それに最適化せよとの忠言。

だから、福沢本のタイトルは、「学問のすすめ」であって、「平等のすすめ」ではない。
続きを読む

2020年01月14日

GACKT氏よりも、渋野日向子さんが好き。

【主旨】
成功者の論理は嫌い。



正月の恒例番組、「芸能人格付けランキング」。

いままでは、一流芸能人が三流芸能人に格下げされるのが話題だったが、最近では、GACKT氏の「連戦連勝」が注目されている。

彼は、公開していないが飲食店を経営しており、職業的な責任感を持って、番組に挑戦しているという。

今年の番組でも、以前に出題された「盆栽」について無知だったので、その後、修練していると紹介されていた。

そうした一連のコーナーで、GACKT氏は以下のようにコメントしている。

・今の地位と財産を失っても、僕には「知識と経験がある」から、復活できる。他人から「知識と経験を奪われること」はない。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0