2019年11月25日

「左手のピアノ」コンクール(その1)

公共放送BSで「左手のピアノのためのコンクール」のドキュメンタリー番組を観た。

コンクールのの正式名称は、

・ウィットゲンシュタイン記念 左手のピアノためのコンクール

左手のピアニスト・智内威雄氏が立ち上げたプロジェクト。2019年1月に第一回を大阪府で開催された。


智内氏にはホームページがあるから、メイルしてみたい。


はじめまして、先日、BS放送で、コンクールのドキュメンタリー番組を観ました。

自らの先入観を深く恥じいるとともに、ピアニストたちの情熱・執念・専心・努力に感銘・感動しました。

私は無名のブロガーですが、智内さんのプロジェクトが「世の中を動かす可能性」を持っていると確信しています。
とはいえ、2つ程、改善点があります。

初メールでは失礼なので記しませんが、ひとつは「誰でも気づくこと」。もうひとつは「なかなか気づけないこと」。
もし、ご興味がありましたら、ご返信いただければ、メールを差し上げたいと思います。

世田谷区在住ブロガー・sponta中村(60歳)

重要なのは「コミュニケーション」なので、初メールはこんな感じにする。


ピアニストには50人に1人の確率で「局所ジストニア」という「(日常生活には支障がないが)指が動かなくなる」難病が発生する。
原因不明。筋肉・腱・骨ではなく、(猛練習が原因と推測される)神経系の疾患という。

ハリウッド映画「愛情物語」のテーマ曲は、ショパンのノクターン作品9の2のポピュラーアレンジ。カーメン・キャバレロがサウンドトラックの演奏を担当していた。
ピアニストはタイロン・パワー、恋人はキム・ノバック。
ラストシーンでは、ようやく成功を手に入れたピアニストが「指が利かなくなる」のが暗示される。

そんな悲劇が、けっして珍しいことではないと知り、驚いた。
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