2019年11月19日

南アフリカの「統合の象徴」は、ラグビー。

ラグビーワールドカップ日本大会は、南アフリカがかつての宗主国・イングランドを撃破して閉幕した。

ロイヤルボックス。ヘンリー王子が南アフリカの大統領に祝福の抱擁をしたのが映し出された。


100年以上の歴史を持つ南アフリカのラグビー代表で、はじめての黒人主将がエリスカップを掲げた。

シヤ・コリシ主将は、「本国がどれほど盛り上がっているか、想像もできない」とし、「一丸になれば、目標は達成できること」を表現することができたと胸を張った。

ウェブで調べれば分かることだが、少々解説しておく。


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