2019年11月14日

「ビクトリー・ロード」の作曲者ジョン・デンバーを追想する。

「ラグビー日本代表には愛唱歌が必要」として、本大会選手登録31名を逃した山本幸輝(ヤマハ)に依頼される。依頼主は主将リーチマイケルである。


ビクトリーロード。ずっとこの道を歩き続ければ、最後は笑う日が来るのさ。ビクトリーロード。

本歌は、カントリー歌手ジョン・デンバーの名曲「カントリー・ロード」。邦訳は「故郷に帰りたい」である。

ジョン・デンバーはすでに世にいない。

20年以上前に、彼は飛行機を操縦していて墜落死している。

このような形で世界的なイベントで無断借用ながら歌われていることを、彼は喜んでいるのではないか。

「親しみやすいメロディー」こそ、多国籍チームの団結を可能にした。
続きを読む
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0