2019年11月10日

ラグビー・ワールドカップ日本大会が表現したこと。

同時期の名古屋で、「(先々代の天皇陛下への侮辱・戦没者への侮辱を通じて)日本の国体(こくたい)へのバッシング」を行った展覧会が話題になった。

当事者たちは、

・「他民族・他国家への侮辱」は許さないが、「自民族・自国への侮辱」は許容すべき。

との方針のようである。


今でも

・日の丸・君が代を否定する。

人たちが少なからず存在する。

彼らは、名古屋の当事者の人たちの亜種・同類であり、(今は分からないが)かつてのNHKもそうだった。

かつて、「クローズアップ現代」で「卒業式の日の丸・君が代否定」問題をテーマにした時、キャスター嬢は、否定派に共鳴していたと記憶する。ならば、放送局としての「一貫立場を貫く」なら、

・ラグビー・ワールドカップ日本代表の「さざれ石」見学は、報道すべきではなかった。

「さざれ石見学」も、日本人が主導したら「国粋主義的と批判された」に違いないが、南洋諸国にルーツを持ちニュージーランドに生まれたリーチマイケル主将だから、許容された。

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