2019年11月08日

アート・ブレーキーはドラムが下手。(タイムが継続しない)

高校の吹奏楽部。

先輩や同期が「あれは上手い・あれは下手」と放談するのをコンプレックスを持って聴いていた。

吹奏楽楽器では「音の倍音構成が豊かなこと」が一つの指標であり、ピアノでは「(神経を研ぎ澄ましたタッチによる)美しい音色」が最大の指標であると結論した。

だが、ドラムの評価基準が分からないまま、数十年を過ごした。

40代になった頃、「バンドで重要なことは、始めから終わりまでビートが途切れないこと」が重要だと、Kenta A.さんに教えられた。

そして、ドラムの評価基準は、「タイム感があること」。そして、それが「始めから終わりまで続いていること」と結論する。


娘は、体罰問題で全国的な知名度を得た中学生ビッグバンドでドラムを担当した。

娘を指導したドラム講師は、日野御大の弟君の直弟子・R氏である。

私は、弟君(おとうとぎみ)の情報をウェブで検索すると、「ドラミングにも、呼吸法が重要」とあった。

私の確信は「タイムが途切れないのが、ドラムの最重要課題」だが、娘の師匠の師匠は、「呼吸によって、タイムが途切れても良い」。つか、「そうでないとダメ」と主張する。


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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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