2019年11月06日

高梨沙羅選手の美容整形に思う。(女性の心の闇)

かなり昔、「愛は静けさの中に」という映画があり、聴覚不能者の女性の悲哀が表現されていた。映画を観た我が姉は、「女性にとって、耳が聞こえないことよりも、ブスなことの方が不幸である」と一蹴した。

女優マリー・マトリンは、彼女自身・ろうあ者であるが、この映画の相手役の男優と結婚している。(その後、離婚)。

我が姉は巨乳のせいか、学生時代にモテタ。彼女が似ていると言われたのは、大竹しのぶ嬢。姉は美人系ではないが、ブスではない。
中学の時、弟の私も「冷やかし」の対象として巻き込まれ、厄介だった。


我が母の高校の卒業アルバムを観た私は、母の顔が「消しゴムで消してあり」唖然とした。

私は、そのような「自己肯定感が希薄な女性」に育てられた。

小説家・田辺聖子。ファッション・デザイナーのコシノ三姉妹を思えば、我が母も、我が姉もブスではない。
私の印象をいえば、女優・菅井きんに似ている。


問題は、「彼女たちの心」である。
続きを読む
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0