2019年10月15日

日本ラグビーの躍進を思う。

ツイートした。
#ラグビー日本代表 #清宮副会長 #拡散希望

「外国人選手が過半」のため、日本代表ではないとの批判がある。
そこで、日本ラグビー協会はマスコミ報道各社に、「日本代表選手を紹介する時は、所属チームをテロップせよ」と要請すべき。
次回の南アフリカ戦まで。トップリーグの繁栄のために!


ラグビーの大躍進は、日本の高校ラグビー・大学ラグビー・社会人トップリーグの勝利だと思う。

なによりも、中心選手を年間240日間、代表合宿に貸し出した「日本トップリーグ」の所属チームたちの英断は、賞賛されてよい。

さらにいえば、日当1万円で1日4回の猛練習を許容し、耐えた選手たち。グラウンドの選手は同然だが、最終メンバーに残れなかった選手たちにも、惜しみない賞賛を贈るべきである。


「大会スポンサー、番組スポンサーへの配慮」もあるだろうが、選手紹介のテロップぐらい「なんとかなる」はず。

ラファエレティモシー選手にしたって、風貌は日本人とはかけ離れている(ニュージーランド出身・サモア生まれ)が、山梨学院大学、コカ・コーラ、現在は、神戸製鋼である。

われらがキャプテン・リーチマイケルは、札幌山の手高校、東海大学、東芝。

それら、高校・大学・社会人チームの関係者を賞賛するためにも、字幕での紹介は有効である。

ま、ちと、大相撲の力士紹介のアナウンスのようでもあるが・・・。

posted by sponta at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミが報じないこと。「普通に勝ったラグビー日本代表」

テレビ・新聞は、センセーショナリズムである。

したがって、中継番組のスタンドの解説者・沢木氏が語った。

・ふつうに勝てましたね。

が報道されない。


スクラム番長こと、長谷川慎スクラムコーチは、

「スコットランドが、スクラムを押してくるのではなく、上下に揺さぶり、ペナルティーを狙ってきた」ので、スクラムでの優勢は明確で、まったく心配していなかったと語った。

スコットランド戦の「勝敗の潮目」がどこにあったかといえば、ファーストスクラムだったのかもしれない。

試合開始は、「戦術うんぬん」ではなく、「ベアナックで殴り合う」状態であって、そこで、スコットランドにトライを許したのは、まったく問題はなかった。
「ベアナックで殴り合う」状態で、「相手の戦術と実力を図り」、ゲームプランを再構築して、実行する。ここから、日本代表の連続トライが生まれた。


テレビ中継では、グラウンド全体が映されないから、判断できないが、解説者には見えているから、「普通に勝ちました」とのコメントは真実である。

だが、それは、マスコミのセンセーショナリズムに反するから、けっして報道されない。
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代表強化と国内リーグ振興。「サッカーとラグビー」の違い。

Jリーグが発足する前、サッカーとラグビーの人気の差は歴然だった。

プロスポーツが誕生する前のスポーツ人気は、「早慶戦」の人気で計ると分かりやすいが、私の若い頃、1980年代あたりまでは、以下だろう。

1. 野球

2. ラグビー

3. サッカー

だろう。

サッカーで国立競技場が人であふれたのは、サッカーの神様・ペレが来日したぐらい。日本リーグのヤンマーディーゼル(釜本選手が在籍)と三菱重工の試合でも、満員という話を聞かなかった。

一方、大学ラグビーは、「早稲田vs.明治戦」では、秩父宮の観客席が少ないので、国立競技場で行われるといったことが起きた。
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