2019年10月11日

日本代表のラグビーを「武士道ラグビー」と名付けよう。(その1)

キャプション(タイトル)は重要である。


女子ゴルフの渋野日向子さんは、イギリスのゴルフジャーナリストから「スマイリング・シンデレラ」と形容され、世界中に広がった。

本人は「シンデレラなんて言い過ぎです」と謙遜するが、「彼女が試合中に、笑顔で周囲を楽しくさせる」ことが、全世界に周知された。
プレイの途中で、「お酒のつまみ系おかし」。たとえば、「タラタラしてるんじゃねーよ」という「鱈の擂り身のお菓子」を食べるのも話題になっていたから、「おやじつまみ系〜」なる形容も可能だったが、そういう別名はない。

好感度の高い彼女の笑顔は、たとえそのような「揶揄」があっても、一笑に伏してしまう。


かつてのフランス代表のラグビーチームのプレイは、「シャンパンラグビー」と賞された。

攻撃の時、シャンパンの泡のように「味方選手が現れる」華麗のプレイスタイルだったから。
私は、フルバックのブランコ選手のファイブネイションズでの華麗なプレイを忘れない。
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