2019年10月07日

リーチマイケルの「日本精神」。

「ネイティブな日本人」が当然と思っていることを、ニュージーランド出身のリーチマイケル主将は愛で、それを形象化する。

選手控え室に、「赤い甲冑」を飾るなど、日本人には発想できない。

登録メンバーを外れたメンバーたちに、日本刀のレプリカを配ったのは、「日本精神を共有した」メンバーに対する尊敬である。

戦った相手チームのマンオブザマッチを自分たちで選び、試合後の相手チームの控え室に赴き、日本刀のレプリカを渡したのも、「日本精神にリスペクトしてくれた」ことへの感謝の表明である。


わたしたち日本民族は、「自制・自省・忖度」を尊ぶ。

非日本人の中には、
その性癖につけ込み、「自虐史観」を刷り込んだり、「(ありもしないことを事実としてねつ造し)反省を強要する」もいるが、リーチマイケル氏には頭が下がる。


つか、特定東アジアが「奇妙・キテレツ」なのであって、リーチマイケル氏の精神は「人として当然」である。
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