2019年10月05日

小原孝さんのセプテンパーの演奏を聴いた。

FM放送で、小原さんの「ピアノの弾き語り」の番組を聴いていた。

9月なので、ふたつのセプテンバーという曲を弾いていた。

勿論、ふたつとは以下。

・竹内まりや

・アース・ウィンド&ファイアー


かねてより指摘しているが、芸大出身者には「タイム感がある」が国立音大出身者には「タイム感がない」。

タイム感とは、「体内にメトロノーム感覚(クロノス時間)」を持ち、それと調和するように「自由に演奏する(カイロス時間)」こと。

竹内まりやの曲は、「テンポルバートで問題ない」が、アース・ウィンド&ファイヤーの曲は、「テンポルバートでは、どうしようもない」。

テンポルバートでは、グルーヴできない。

グルーヴとは、拍・パルス(クロノス時間)からの「微妙な乖離」で音だし(カイロス時間)をすることである。


小原さんは国立音大出身。ジャズピアノの山下洋輔氏も同様。
グルーヴ系の曲には手を出さないほうがよい。

posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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