2019年10月03日

ラグビーは、英国帝国主義・植民地政策のカウンターカルチャーである。

「進化論」は、

西欧人たちの、「(異民族を虐殺・支配する)心の痛み」を解消するための「思想兵器」。

彼らも心の中に「良心」を持つから、「(人種が異なるにしても)人間」に非道を行うことに耐えられない。

ビッグベンは、ネオゴシック形式。
産業革命で近代化を押し進めた英国だが、非人間的な工場労働や環境汚染に接し、中世を「理想的な時代」と回顧し、その建築形式を復活させたのである。


ラグビーも同様。

ラグビーの精神は、その「対極にあるもの」を想起すると分かりやすい。

そして、それは「日本精神」とほぼ同じ。同根である。
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