2019年09月28日

映画「サウンド・オブ・ミュージック」と日韓関係。

明治維新政府の制度の欠陥は、国家の意志決定の全権を天皇陛下に集中したこと。

現実の天皇は「君臨すれども統治せず」であり、各部の高官が決定したことを承認するだけ。各部の高官の意志が対立した場合は、元老たちが調整し、天皇が承認すべき「意志」を選択していた。

だが、元老たる「明治の元勲」たちが居なくなると、調整役は存在せず、軍部の意見が大きくなる。

それを問題視した原敬や浜口雄幸はテロリズムに倒れ、軍部の意志がそのままに国家の意志となった。

その悪しきシステムを払拭できたのは、太平洋戦争の敗戦と、それに続く占領国・アメリカのおかげ。


我が国の憲法は、

・(自衛のための)いっさいの軍備を否定する。

という「空虚な理想論」という欠陥を持っている。

歴史的に日本の領土だった竹島の占領が今も続いていることを思えば、「自衛のために軍隊を持たない」に妥当性はない。

左翼者は、「竹島など隣国にくれてやれ」とノタマウが、「竹島がかの国のものになったら、次は本土となるに決まっている」。


続きを読む
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0