2019年09月27日

オフロード・パス(タックスされてもパスを通す)にやられていた日本ラグビー。

【要旨】

「低いタックル」という玉砕戦法だった、オールド・ジャパンのスクラムハーフ・宿沢選手の時代。



午後、味の素スタジアムでフランスvs.アルゼンチン戦が行われた夜。

ノーサイドから数時間たった後でも、調布の市街地には、外国人が歩いていた。観戦した後、近所の飲み屋などで「ビールで祝杯or残念会」をやっていたのかもしれぬ。

すれ違った日本人男性のグループの一人が「宿沢」と話したのを、私は聞き逃さなかった。

今回のラグビー中継の間に流される銀行のCMには、日本ラグビーの選手として宿沢の名が紹介されている。
「宿沢〜森〜松尾〜平尾・・・」

彼は、三井住友銀行の専務だったから、当然の流れか。

今回のワールドカップ。前回のイギリス大会の直後に亡くなった平尾誠二氏のことは番組でも扱われている。だが、2006年に亡くなった日本代表スクラムハーフ・宿沢氏のことは忘れられている。

私は、オールドファンが宿沢氏のことを忘れていないことを知り、嬉しかった。


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