2019年09月16日

桑田真澄・貴乃花光司氏、批判。

韓国。

法務大臣に指名される予定のチョ・グク氏は、飛び級でソウル大学に入学した秀才。その後、アメリカの大学に留学し、ソウル大学の教授になる。
彼の娘は、イカサマ受験をしないと有名大学に入学できなかったし、今回、表彰状をねつ造しないと大学院の入試に合格できなかったという。


遺伝は「親のDNA」が確率論的に継承されるのであって、決定論・絶対論的なものではない。「両親の才能を足して、2で割る」なんてことは、ない。

つか、エリートとして社会で活躍してきた男の経済状態からいえば、教育費は潤沢な筈。
娘も、勉学に励んだに違いない。

それでもなお、「不正」に手を伸ばさなければならなかった。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0