2019年09月03日

中学校図書室向け出版企画。(その2)



私は「クリエイティブ系職業」を進路に選択したが、その願いは叶わずに現在に至る。

「願いが叶わなかった理由」は、その業界の「評価基準」が分からなかったからである。


受験戦争に敗北した私は映画監督に憧れて、カンヌグランプリの今村昌平監督の映画学校に入学する。

私は、自分が優秀なら「映画監督になれる」と甘い希望を持っていた。だが「学歴がないと、映画監督になれない」が現実だった。

もちろん例外はある。「一週間の徹夜もへっちゃら。酒が強い」などの体力・持久力が成功に導く場合もある。

映画学校時代の友人は、髪の毛ならぬ「おちんちんを振り乱す」ことも厭わぬことで、ピンク映画から一般映画に上り詰め、日本映画監督協会の会員である。

私の場合は、「睡眠時間が足りなくなると思考力が低下する」「お酒も弱い」。ましてや、おちんちんも・・・。

であって、専門学校卒の学歴では「尻すぼみのキャリア」になった。
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