2019年08月12日

金曜日のドラマを2本観た。そして、ツイートした。



一本目。


#「これは経費では落ちません」

金曜日、「これは経費では落ちません」を観た。
「逃げる男」なる新キャラ登場。
こういうご都合主義的にストーリー展開が、ドラマをツマラナクスル。つか、「刑事もの」「裁判もの」のように、一話完結で行きたいのか。安易だ。

そして、

#凪のお暇

アンタゴニスト(人間関係の対立)は、どうにか出来ている。だが、直接対決がない。DJ君はモンスターで、ヒロインとヒーローは「葛藤&忖度」ばかり。小津安二郎の遺言は、「映画はドラマだ、アクシデントではない」。ドラマとは「直情の対決」である。

「映画・ドラマ」の〈評価法〉。(その1)

で、勉強して欲しい。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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