2019年08月10日

吉本興業における「定性」と「定量」。


吉本興業が「前近代的」な運営をサバイバルさせていることが明らかになっている。

社長氏は「ファミリー的な会社である」と言い、若手所属芸人は「会社のことをファミリーだなんて、誰も思っていない」と反発する。

三谷幸喜氏の人気ドラマ「王様のレストラン」のセリフを借用するなら、

・お客様は王様です。しかし、歴史には、何人もの王様が、首を斬られている。

三谷脚本は、フランス革命を想起しているに違いないが、今回の事案においても、「父を追放した」武田信玄など、歴史上の人物を参照してもよかったかもしれぬ。


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