2019年08月09日

大阪府知事の困ったちゃん。「表現の自由」に関する、乱暴な主張はやめるべし。

大阪府知事たる公人が、炎上を望んでいると知り、びっくり。

ツイートした。


#あいち #トリエンナーレ #津田大介 #吉村洋文 #大阪府知事

「展示を再開する必要はありません」。
表現の自由の禁忌要件について明確にすればよい。

・「犯行予告・脅迫に類する表現」

・「特定の民族(日本人を含む)、国家(日本国を含む)、宗教を傷つける表現」

・「性交など公序良俗に反する表現」。

マスコミが、「日の丸」・「君が代」の否定を通じた「日本国・日本人」ヘイトをしているので、禁忌要件を明確にできないんですね。
!(^^)!



脊椎反射したもとはといえば、以下。

【あいち】吉村府知事「大村知事、哀れな吉村です。知事がいう『表現の自由』を学びたいので展示を再開して下さい。フルオープンで」★6


ロンドン・ハイドパークのスピーカーズコーナーでも、女王陛下の悪口を言う「表現の自由」はない。

日本のマスコミの偏向。イギリスでは、そういうことはないのかなぁ〜〜。


困ったものだ。

「映画&ドラマの評価システム」の提案をしている。

先日、「平成16年度コンテンツ評価・ビジネスモデルに関する調査研究報告書」(株式会社UFJ総合研究所)というのを発見。


閲覧したが、その感想は、

・「コンテンツ業」の評価になってはいるが、「コンテンツの評価」にはなっていない。

この調査研究会が悲惨なのは、参加者が主催していた「2社またはそれ以上」が廃業、または活動休止していること。

コンテンツの「客観的で、妥当性のある評価」が出来ていないのだから、文化庁の調査に関わるようなメインストリームな人の会社であっても、倒産するのは当然である。

・どんなにビジネスモデルをブラッシュアップしても、「不味い飯」を出す店が成功するはずはない。

もちろん、

・「うまい飯」を出せば、必ず成功する。

というのでもない。

マクドナルド、モスバーガー。それぞれに課題を抱えている。だが、「美味しい」のは必要条件である。ロングテール的に見れば、十分条件に過ぎぬなど、ありえない。


とりあえず、座長の弁護士氏と、松竹のプロデューサー・宮島氏に営業メールを送付したが、それ以外はメールの宛先も分からない。

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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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