2019年08月05日

吉本興業、ジャニーズ。大手芸能プロダクションの専横。

公正取引委員会が、専属契約・雇用契約がないことを問題視するという。

すでに、ジャニー氏の逝去にともなってか、公正取引委員会は、芸能プロダクション脱退者が、「テレビの仕事を干される」状況を、問題視している。すでに、テレビ局は「事務所からの圧力はなかった」と発言している。つーことは、「出すな」という圧力はかけていないが、「出せ」という圧力をかけていることだろう。

ナベプロの圧力に抵抗した日本テレビが、「自前のタレントを作ろう」と、オーディション番組「スター誕生」を制作したのは、遙か昔である。

歌謡曲ランキングが、「芸能プロダクションの政治力によって決まる」ことを排除したのが、TBSの「ザ・ベストテン」である。

この番組によって、「第二の美空ひばり」ともてはやされた小林幸子が、ひばり母の「じゃ、第一のひばりは要らないのね」の一言で、テレビを干されていたが、「思い出酒」で復活する。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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