2019年05月29日

川崎登戸19人殺傷事件に思う。(社会的な取り組み)



総合すると、容疑者は、「中学を卒業した後、家出し、謎の30年を過ごした後、最近になって、高齢の伯父夫婦の家に戻ってきた」とか。
奇行・粗暴な行動は子供の頃からで、中学の同級生は「(彼の今回の行動を)不思議だと思わない」と証言する。

・つまり、彼の行動は「一貫」していた。

ならば、彼の周囲は、

ひいては、「私たちの社会は、なぜ、抑止できなかったか」がテーマになってよい。
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明確な「定義」が不可欠。歌舞伎&落語のサバイバルとジャズの低迷。


・「芸術とは何か」を追求することが、芸術家の営みである。


と、教養番組での指摘があった。


少年時代のspontaも、青年時代のspontaも、そのようなことが「芸術の本質」であると理解していた。


だが、30代も過ぎた頃、


・この世界の本質を表現することが、芸術の目的である。


と結論する。


そう結論・達観してしまえば、「芸術論」はひとつ先に進む。




そもそも、「語句の定義」をせぬまま、「議論を進める」ことは無為である。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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