2019年05月28日

川崎登戸19人刺殺傷事件。近所をヘリコプターが舞う。


自宅にいたのだが、ヘリコプターの爆音が続いている。

我が家は世田谷区の端っこ。多摩川を間に挟んで、斜めの場所に現場がある。

出勤前の娘には、登戸の駅に送っていった場所から、川上にに300メートルほど行ったところが現場だと話した。

治安の悪さが指摘されるような場所ではない。カリタス学園の女子生徒たちも、近辺で見かけることがある。


「報道によって、世の中が動いていく」。したがって、報道を否定しないが、現場の「救援・搬送」に、ヘリコプターの爆音が「邪魔をしていないのか・・・」と、気になる。

ヘリコプターの爆音は、現場の人たちの「思考力・集中力」を減ずるに違いない。

*

テレビを観ているが、ヘリコプターの映像が必要なのだろうか。

現場作業の緊急性・尊さを思えば、視聴者の興味は「邪心・野次馬根性」でしかない。



ドローンがある今、やりようはある筈だし、報道ヘリの規制を、世論が盛り上げてもよいはずなのだが・・・。


続きを読む
posted by sponta at 10:28| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0