2019年05月25日

相撲協会の判断は正しかった。(栃の心の勝ちに物言い)



相撲協会に、抗議の電話が殺到しているとか。

しかし、この映像。

相撲協会は正しかった。

つか、ビデオ判定も万能ではないことを知らせる、一大事だった。



だが、このような明白な映像が出ても、いっさい論点を変えない発信者5ちゃんねるに多い。

ということは、彼ら発信者は、

・真実を追求すること。

を目的に発信しているのではなく、別の目的で発信していることは明らかである。

勿論、それは、

・日本人の自尊心の崩壊と、

・コミュニティーの求心力の低下。

つまりは、

戦後、日教組を通じて、義務教育の場で、自虐史観を植え付けられたのと同じことが、いま、ウェブで展開している。



posted by sponta at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俳優・佐藤浩市氏の不明を思う。



MX「5時に夢中」を観ていたら、元・新橋演舞場社員の岩下小説家が、「かつては、杉村春子先生が文化勲章を辞退する」ということがありましたと、指摘していた。

プロ野球・盗塁王の福本氏は「そんなんもろたら、立ちションもできひん」と国民栄誉賞を辞退したが、昭和の表現者・芸術家は、「体制に組みしてはならぬ」という規範・身だしなみのようなものがあったのである。

今では、そのような芸術思潮があったことがほとんど忘れられてしまったが、「プロレタリア芸術」というのがあった。

端的に説明すると、「労働者のための芸術」。そこにおいて、「体制は、敵」「体制は、打倒すべきもの」だったのである。


だが、令和(ポストモダン)の私たちは、「体制は、敵」というのは、日本の国体を崩壊させるために、国外から仕組まれた「思想兵器」だと看破することができる。


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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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