2019年05月03日

上野千鶴子嬢の主観論。


女性学の教授の入学式での祝辞が話題になっているという。

spontaに言わせれば、主観論である。

つまりは、主観の底には、感情があり、それを如何にすべきか。
そんなことに言及している。

だが、ポストモダンの立場からいえば、「どう思うか?」なんてことはどうでもよく、「環境に適合できるか?」。その一点で、すべては集約され
る。

上野譲が言いたいのは、

「東大入試に合格したからといって、努力は報われるなんて思うな」その一点であり、その延長線上で、「被害者的なジェンダー論」を展開したに過ぎない。

「女性であること」にはデメリットもあれば、メリットもある。

上野譲はデメリットは勿論、メリットも嫌いなのだろう。



当然のように、「男性であること」にデメリットもあるのだが、卑怯にも、そのことに言及しない。

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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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