2019年05月01日

令和時代、初日に思う。(切なき三人家族)


歳を重ねるにつき、いつの間にか、「甲子園球児が年下」なことに気づいて驚いた。なんて感想を持つ人が多いという。

さて、新天皇。私よりも、一歳年下である。

「国民の象徴」である陛下とspontaの間に、「長幼の序」が成立するはずもない。


新陛下。

幼少期から「金の鳥籠に囲われた」彼のことを殆ど無感動に眺めてきたspontaだったが、雅子皇后と結婚されてからの「苦難の道」は、同性として「心を動かされる」。

私は、美濃部達吉教授と同じ「天皇機関説」の信者であって、「天皇=現人神」の立場をとらない。

結婚に悩む彼女に、「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」というセリフで口説き落とした由。

気になるのは、「・・・から」という末尾。
新皇后は、「から」という末尾で、何を表現したかったのか。
この決断も、かなり切ない。
金のかごの鳥の彼氏を癒せるのは、彼女しかいないということか。

一般的には、「女性を幸せにする」とは、「経済的に恵まれた生活を保障する」ことだが、新陛下の事情を思えば、果てしない・・・。


一歳年下の、恵まれた環境に育った・・・。などと思っていたが、「立場が人を育てる」。

傍から見ていても「必ずしも幸福とは思えない」三人家族。
ご一家の幸福を願わない人たちは、非国民であるばかりか、人間ではない。とさえ、spontaは思ってしまう。

そのことが、「天皇制を否定・批判・廃止を望む人たち」にとって悩みの種かもしれぬ。


牛田智大君のピアノ演奏関連記事。


ショタコンピアニストとして、一世を風靡した彼が、大人になっていく・・・。

*

最近、過去の記事を閲覧する人がいるので、リンクを貼っておく。

2012年04月01日
牛田智大君へのアドバイス(その2)



2012年05月15日
牛田智大くんへ。「タイム感だよ」。



2018年09月29日
牛田智大君(ピアノ美少年)の絶望的な成長。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0