2019年05月31日

猥談: マツコ・デラックス嬢は間違っている。

つか、LGBTの彼女に、ヘテロ・セクシュアル(のんけ)の世界が理解できているか、spontaはよく分からない。

MX「5時に夢中」には、「中折れした男性の悲哀」に同感するマツコ嬢がいる。

彼女?にそう感じさせる感性は、彼の中の「男性」なのか「女性」なのか・・・。

つか、「中折れ」という表現がそもそも正確ではない。「棒をイメージする芯」があるから、「折れる」という形容が成り立つ。性交開始時は、屹立していたのに、時を経て「射精して果てる」のではなく、「射精もせずに果てる」。

「男根が折れる」のではなく「男性の心が折れる」。そのことを印象づけるために「中折れ」と形容したのではないか。
性交中に「(男根の)中(ほど)が折れる」ではなく、「(膣)中で折れる」のだろう。

妻の友人にアメリカ人と結婚した女性がいる。彼女の夫は「硬さ不全」で、性交時のことを「まるで蓋(ふた)をされているみたい」と告白している。
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2019年05月30日

縄文と弥生は時代区分ではない。



縄文文化の研究家は、皇国史観の登場と同時期に、縄文文化が立ち上がったという。

つまりは、明治維新によって抹殺された「日本人の誇り」が、

・皇国史観(万世一系の天皇家が統治する日本は、世界史上、唯一無二である)

・縄文文化(という世界史上、存在しない時代区分)

によって、回復されたのである。
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2019年05月29日

川崎登戸19人殺傷事件に思う。(社会的な取り組み)



総合すると、容疑者は、「中学を卒業した後、家出し、謎の30年を過ごした後、最近になって、高齢の伯父夫婦の家に戻ってきた」とか。
奇行・粗暴な行動は子供の頃からで、中学の同級生は「(彼の今回の行動を)不思議だと思わない」と証言する。

・つまり、彼の行動は「一貫」していた。

ならば、彼の周囲は、

ひいては、「私たちの社会は、なぜ、抑止できなかったか」がテーマになってよい。
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明確な「定義」が不可欠。歌舞伎&落語のサバイバルとジャズの低迷。


・「芸術とは何か」を追求することが、芸術家の営みである。


と、教養番組での指摘があった。


少年時代のspontaも、青年時代のspontaも、そのようなことが「芸術の本質」であると理解していた。


だが、30代も過ぎた頃、


・この世界の本質を表現することが、芸術の目的である。


と結論する。


そう結論・達観してしまえば、「芸術論」はひとつ先に進む。




そもそも、「語句の定義」をせぬまま、「議論を進める」ことは無為である。
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2019年05月28日

川崎登戸19人刺殺傷事件。近所をヘリコプターが舞う。


自宅にいたのだが、ヘリコプターの爆音が続いている。

我が家は世田谷区の端っこ。多摩川を間に挟んで、斜めの場所に現場がある。

出勤前の娘には、登戸の駅に送っていった場所から、川上にに300メートルほど行ったところが現場だと話した。

治安の悪さが指摘されるような場所ではない。カリタス学園の女子生徒たちも、近辺で見かけることがある。


「報道によって、世の中が動いていく」。したがって、報道を否定しないが、現場の「救援・搬送」に、ヘリコプターの爆音が「邪魔をしていないのか・・・」と、気になる。

ヘリコプターの爆音は、現場の人たちの「思考力・集中力」を減ずるに違いない。

*

テレビを観ているが、ヘリコプターの映像が必要なのだろうか。

現場作業の緊急性・尊さを思えば、視聴者の興味は「邪心・野次馬根性」でしかない。



ドローンがある今、やりようはある筈だし、報道ヘリの規制を、世論が盛り上げてもよいはずなのだが・・・。


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2019年05月27日

放送大学・シリーズ「日本の近代化を知る7章」の皇国観を唾棄する。



明治維新は、世界史上希有な出来事であり、短期間に「民主主義・法治国家」を実現し、西洋文明を導入し、高いレベルでの「富国」を実現した

と、老齢の講師は誇っている。

spontaに言わせれば、

・民主主義は、他国の内政を干渉するための制度兵器。

・法治国家は、諸子百家の頃に、「人間を小ズルくする」と否定されたが、秦の中国統一によって導入された制度でしかない。

・「富国」にしたって、産業革命を達成したイギリスでは、労働者の劣悪な労働環境が糾弾されていたのであって、それが自然破壊につながっている現代を思えば、誇れる話ではない。
「富国」の実際とは、資本主義的性格を強めることであって、それは「西洋による支配・君臨・統治」を容易にするための基盤を整えることでしかない。

かねてより指摘しているが、「自由」の反対は「不自由」ではない。「自由」の反対は「家父長的な身分制度」。他国を侵略・崩壊させるための「思想兵器」が「自由」という理念なのである。

そのような「明治維新」の深層を一切考慮せぬまま、「近代日本を賛美する」かたちで講義が展開していくのは、ポストモダンの現代としては、笑止である。
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2019年05月26日

モダニズム的な「主観主義」の終焉、と「ポストモダン」。


モダニズム的な芸術観では、個性は「何かに縛られてはならぬ」。「個人の直感」こそ、尊いもの。という妄念がある。

しかし、モダニズム的な文脈においてさえ、それは間違っている。

なぜなら、モダニズムとは、「個人の主観」と「進化論」の二枚重ねであり、「進化論」とは、「個性の発露において、新しいものを創造すること」。だが、「新しい」とは、過去の作品との対照によって発生する。

私は、絵画教室を営むような一丁前の美術関係者を気取る御仁が、シャガールの絵を愛でるのを軽蔑する。
そのような即物的な「心理主義」で、シャガールの芸術が生まれたのではない。

彼が評価される理由は、パリのオペラ座の天井画に採用されたこと。それは、「天使が空中を舞う」ような伝統的な天井画に取って代わり採用されたのであって、それは、過去の作品群との対照において評価されたことを意味する。
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2019年05月25日

相撲協会の判断は正しかった。(栃の心の勝ちに物言い)



相撲協会に、抗議の電話が殺到しているとか。

しかし、この映像。

相撲協会は正しかった。

つか、ビデオ判定も万能ではないことを知らせる、一大事だった。



だが、このような明白な映像が出ても、いっさい論点を変えない発信者5ちゃんねるに多い。

ということは、彼ら発信者は、

・真実を追求すること。

を目的に発信しているのではなく、別の目的で発信していることは明らかである。

勿論、それは、

・日本人の自尊心の崩壊と、

・コミュニティーの求心力の低下。

つまりは、

戦後、日教組を通じて、義務教育の場で、自虐史観を植え付けられたのと同じことが、いま、ウェブで展開している。



posted by sponta at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俳優・佐藤浩市氏の不明を思う。



MX「5時に夢中」を観ていたら、元・新橋演舞場社員の岩下小説家が、「かつては、杉村春子先生が文化勲章を辞退する」ということがありましたと、指摘していた。

プロ野球・盗塁王の福本氏は「そんなんもろたら、立ちションもできひん」と国民栄誉賞を辞退したが、昭和の表現者・芸術家は、「体制に組みしてはならぬ」という規範・身だしなみのようなものがあったのである。

今では、そのような芸術思潮があったことがほとんど忘れられてしまったが、「プロレタリア芸術」というのがあった。

端的に説明すると、「労働者のための芸術」。そこにおいて、「体制は、敵」「体制は、打倒すべきもの」だったのである。


だが、令和(ポストモダン)の私たちは、「体制は、敵」というのは、日本の国体を崩壊させるために、国外から仕組まれた「思想兵器」だと看破することができる。


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2019年05月24日

小室圭君はマザコン男に違いない・・・。



秋篠宮家では、「すでに終わっている」案件の筈だが、このところテレビのワイドショーが騒いでいる。

スタジオのコメンターは、「知り合いに400万円を借り」て、「借りたお金が帰ってこない」と不満を言っている男性に、お金を渡せばよい。との意見を述べている。

spontaもまったくもって「そうだ」と思う。

だが、だが、である。

・小室君が、「何故、それをしないか?」について推察するべき。
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2019年05月23日

きらクラにメッセージを送った。




いつも楽しく聴かせてもらっています。世田谷区在住のsponta(スポンタ)と言います。

プロの楽団員になると「体を揺らさないで演奏する」ようになるということを聞いたことがあります。私は高校時代・吹奏楽部。「体を揺らす先輩」の演奏の「音楽性が高かった」っけ。

私の娘は中学時代、一時期、体罰で話題になったジャズのワークショップに参加していたのですが、ドラムの先生から、アメリカでは「タイム感というのがあるんだよ」と教えられました。

タイム感とは、「体の中にメトロノームを持っている感覚」。それと調和をしながら、「エモーショナルな演奏」をしなければならない。

娘が言うには、「タイム感を持った演奏」をするには、「体を揺らしてはダメ」なんだとか。
ならば、プロのオーケストラの楽団員のみなさんは、「タイム感」を大切に演奏をなさっているのでしょうか。

まりさん。そのあたりどうなんでしょうか。教えてください。
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2019年05月22日

北朝鮮報道の陰謀性。(核兵器をいったい何発発射できるのか?)



北朝鮮関連で核兵器の技術開発に関して報道がされてきた。

大陸間弾道弾が太平洋にまで打ち込まれ、ジェイアラートが発報されたのも、今や懐かしい出来事。

最近は、飛翔体が発射されたとか・・・。
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2019年05月21日

理想主義は、現実を肯定する。


東京・池袋で、80歳を越えた元官僚が、プリウスを暴走させ、母子を死なせた。

滋賀県では、60歳を越えた女性が、前方不注意で衝突事故をお越し、2歳児2名の命を奪った。
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2019年05月20日

三田友梨佳さん。間違っています。


日曜夜のワイドショーでのコメントだとか。

フジ三田友梨佳アナ、磯野貴理子の離婚理由に「女性として一番言われてつらい言葉」

三田アナは「同じ女性として“子供ができないから別れよう”というのは、一番言われてつらい言葉だと思う。

でも、ご主人がいたから大きな病気も早期に見つかって、治療ができて、その後も頑張ることができたので、ご主人に対して感謝があると思うし、結婚生活が幸せなものだったから、こうやって納得して受け入れることができたのだと思います」と自身の思いを述べた。

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posted by sponta at 05:44| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本五十六の「やって見せ、教えてやって、させてみて、誉めてやらねば人は育たず」に思う。



正しくは以下。

・やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

私が大人になる頃まで、この言葉は一般的ではなかった。

この言葉が有名になった時、「鉄拳制裁」も当たり前の戦前の軍隊組織の要人でされ、このような感慨を持っていることに驚嘆していたマスコミ人がいたのを覚えてる。
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2019年05月19日

最近のおすすめ記事。2019年(令和元年5月)


最近の閲覧履歴から、ピックアップしてみました。


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「競覇的」とは・・・。



知らない言葉に出会うのはうれしい。

ここ数年でいえば、以下。

・忖度。

・・・言わずと知れた「(相手が何も言わなくても)相手の思いを察すること」である。さすが、安倍晋三氏を冠した小学校を創設しようとした国士。日本人の本質を捉えた語彙を備えていた。


・(用意と)卒意。

・・・これは、娘の大学のゼミの教授が教えてくれた単語。本番に向けて準備するだけではダメ。本番では、「準備してきたこと(用意)」に囚われずに行動しなければ。それが「卒意」。
歴代のサッカーの日本代表監督。用意はできていたが、卒意がダメだった人ばかり・・・。
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2019年05月18日

韓流ドラマ、冬ソナから15年。その本質を改めて指摘する。

CATVのドラマ系チャンネルの殆どは、韓流ドラマがないと成立しない。それが事実・現実。

中国製ドラマ、台湾製ドラマは、「無ければ無いで済んでしまう」のではないか。今、トルコの後宮を扱ったドラマが放映されているが、トルコのドラマがないとダメという状況にはならぬ。

ハリウッド映画は「無いとダメ」だろうが、それ以外は、「おもしろければ、あって良し」。そんな感じ。
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2019年05月17日

ヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」の要約。


・惑星Xたるニビル星人(アヌンナキ)によって、45万年前に遺伝子操作により、類人猿からホモサピエンスが創造された。
(ニビル星の周期は、3450年。次に地球に接近するのは、2900年頃である)

ニビル星の大気が危機的状況に陥り、それを修復するために、地球の「金」が必要だった。労働に疲れたニビル星人は、「金を採集するための奴隷」として、(自らの遺伝子と類人猿を遺伝子操作して)人類を創造した。・・・セガリア・シッチンのメソポタミアのシュメール文明の楔形文字の解析による。

・現在の文明の歴史の前に、(大洪水などにより)4度文明は滅亡している。・・・(マヤの文書から)

・類人猿は多種存在したが、(人種はあるものの)ホモサピエンスは一種類。その理由は、突然変異や自然淘汰によって、人類が誕生したのではないことを示している。

・人類が「毛皮を捨てた」ことは、自然淘汰説では説明できない。
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2019年05月16日

ポストモダンの視点から「(親の)利己的子育て」を糾弾する。


世の中に、「子育て本」が多く出ているが、根本的な問題がある。

それは、「親の主観・立場」において書かれていること。
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