2019年04月19日

芸術における「フランスと日本の誤解」。



ジル・ドゥルーズの「シネマ」。


この本は糞である。

なんで糞かというと、映画にもっとも近いのは、文学なのに、そのことに関する言及がないから。

結局のところ、哲学者・思想家として有名になった御仁が、「言いたいことを言える立場」になり、映画をネタに「自説でしかないもの」を披露した。

それだけのこと。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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