2019年04月17日

要約・古代の宇宙人。ピラミッドはエネルギーの受信施設だった。


ヒストリーチャンネルの「古代の宇宙人」を継続してい観ている。

このシリーズのもとになったのは、エーリッヒ・フォン・デニケンの著作「未来の記憶 : 超自然への挑戦 エーリッヒ・フォン・デニケン著 松谷健二訳 早川書房 1969年 (ハヤカワ・ライブラリ)である。



原題は、「チャリオット・オブ・ゴッド?」。

つまりは、聖書関連図案に描かれている「神の戦車」に疑問符をつけたもの。

デニケンさんか問題提起したのは、「神々」が万能なら、空中浮揚・空間移動のために「戦車」など必要ないこと。

キリスト教系の学校に通っていた彼は、教師・牧師に自分の意見を述べると、エノク書(古代においては、聖書のひとつだったが、のちに異端として排除された文書)を読むことを進められる。

スイスのホテルの支配人になった彼は、「未来の記憶」を出版し、スイス・ドイツだけでなく、アメリカでも大ヒットし、研究活動・著述活動を経て、今日にいたる。
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