2019年04月14日

音楽は、世界共通ではない。


spontaは、日本の民謡をオーケストラアレンジしたような楽曲が嫌いである。

長い間、その理由が分からなかったが、最近、ようやく分かった。

日本の伝統的な音楽には、和声が基盤として存在しない。

さらにいえば、拍の概念も薄い。つか、ほとんど存在しない。


たとえば、国家・君が代。

四分の四拍子になっているが、楽曲から、拍の概念は感じられない。

さらに、コードも感じられない。

・・・つ、感じ。

これに、コードを付けるのは、オカシイ。

つか、ウェブで探してみたが、コード感覚が希薄だから、メロディーの単音ごとに、コードが付く。



日本人には、伝統的な音楽感覚が存在し、それは独特なもの。

明治期以前の日本には、ハーモニーという感覚はなかった。

明治になって、西洋音楽を入ってきた時、日本の音階には4度と7度がなかったから、その音程がとれなかったとか。

音楽は、言語を超えるなんてことを言う人は、いい加減。つか、間違っている。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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