2019年04月10日

spontaの映画・ドラマ評価法。演技の評価法の本質。


spontaの映画・ドラマ評価法は以下。
・作品は、現実のミメーシス(欠点を補正した模倣・再現)である。
・作品は、過去の作品のミメーシス(今の時代に合うように、さらにインパクトを強化した模倣・再現)である。

spontaの演技評価法は以下。
・演技で重要なことは、セリフ・気持ち・動作が、孤立的に扱われること。
したがって、演技で「あってはならない」のは、セリフ・気持ち・動作が「よーいどん(同時進行)」すること。
一方、朗読は「神の立場」なので、セリフ・気持ち・動作が同時進行することも許容される。つまり、演技に「心を込めること」はダメだが、朗読に「心を込めること」はオッケイ。
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