2019年04月09日

平成最後に、笹川良一氏を評価する。

私が幼い頃、父が「笹川良一氏の日本船舶振興会のCM」を見て、「自己顕示欲のカッタマリー」と嘲笑していたのを覚えている。

*

私は、「お前の顔を見ると、お前にしたこと(DV)がフラッシュバックする」とのファックスを母から受け取り、21世紀になってから断絶している。

平成の基準でいえば、幼少期の私は、母親からDV、父親からネグレクトされていた。

私は親孝行ものなので、両親の言葉に従ったのである。私の両親は昭和6年と9年生まれ。そろそろ、という時期。
先日(母の誕生日)、インターネットで、母の名前と居住市町村の名前で検索をかけたら、母の名前がヒットした。
つまりは、父はすでに他界していた。

100キロ以上離れた県営住宅に住む両親であり、財産はないが、死後の事務手続きなどで、息子である私にコンタクトがあるはず。
と、思っていた。

いままで生死不明と考えていたが、死んだことが確定した。

そんなことがあったから、最近、父のことをよく考える。

彼の本質は何だったのか・・・?
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