2019年04月10日

spontaの映画・ドラマ評価法。演技の評価法の本質。


spontaの映画・ドラマ評価法は以下。
・作品は、現実のミメーシス(欠点を補正した模倣・再現)である。
・作品は、過去の作品のミメーシス(今の時代に合うように、さらにインパクトを強化した模倣・再現)である。

spontaの演技評価法は以下。
・演技で重要なことは、セリフ・気持ち・動作が、孤立的に扱われること。
したがって、演技で「あってはならない」のは、セリフ・気持ち・動作が「よーいどん(同時進行)」すること。
一方、朗読は「神の立場」なので、セリフ・気持ち・動作が同時進行することも許容される。つまり、演技に「心を込めること」はダメだが、朗読に「心を込めること」はオッケイ。
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2019年04月09日

平成最後に、笹川良一氏を評価する。

私が幼い頃、父が「笹川良一氏の日本船舶振興会のCM」を見て、「自己顕示欲のカッタマリー」と嘲笑していたのを覚えている。

*

私は、「お前の顔を見ると、お前にしたこと(DV)がフラッシュバックする」とのファックスを母から受け取り、21世紀になってから断絶している。

平成の基準でいえば、幼少期の私は、母親からDV、父親からネグレクトされていた。

私は親孝行ものなので、両親の言葉に従ったのである。私の両親は昭和6年と9年生まれ。そろそろ、という時期。
先日(母の誕生日)、インターネットで、母の名前と居住市町村の名前で検索をかけたら、母の名前がヒットした。
つまりは、父はすでに他界していた。

100キロ以上離れた県営住宅に住む両親であり、財産はないが、死後の事務手続きなどで、息子である私にコンタクトがあるはず。
と、思っていた。

いままで生死不明と考えていたが、死んだことが確定した。

そんなことがあったから、最近、父のことをよく考える。

彼の本質は何だったのか・・・?
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2019年04月08日

終わりゆく平成(モダンな時代)。来る令和(ポストモダン)。


この一か月。

平成の総括と、令和への期待が、マスコミを賑わすだろう。

といったって、

・平成とは、ウインドウズ95に始まる「コンピューター」の時代。

であり、

・令和は、「AI」が人間の生活・労働を革新的に変えていく時代。

そんなところだろう。

spontaは否定はしないが、それは、本質を捉えていない。
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2019年04月07日

APA論文に応募してみる。


賞のタイトルは「真の近現代史観」。

spontaは、近現代史研究家ではないので、映画・ドラマに関する考察から、日本の世界的な位置・立場について論じた。

第一回の受賞者が、田母神 俊雄氏、元航空幕僚長であり、第二回の受賞者が、明治天皇の直系子孫。オリンピックを東京に呼ぶも、告発されたのは彼の父君。竹田恒泰氏。
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2019年04月06日

「中高年のひきこもり、61万人」。その原因は・・・。


中高年ひきこもり61万人以上 「ネット、ゲームやらない」初調査でわかった“イメージ”と異なる実態
 内閣府は29日、中高年で“ひきこもり状態”にいる人が全国で61万人を超えるとの調査結果を発表した。
 若年層を対象にした過去の調査でひきこもりの長期化が確認されたことから、政府は中高年を対象にした調査を初めて実施。この結果、全国の40〜64歳の男女で、推計で61万3000人が“ひきこもり状態”にあるという。15〜39歳が対象の2015年調査に比べ、中高年の方が7万人以上多く、男女比は4分の3以上(76.6%)で男性が多かった。
 「ひきこもり」の定義は、自分の部屋からほぼ出ない、外出は趣味の用事や近所のコンビニへ行く程度などの状態が、6カ月以上継続した人のことを指す(仕事をしている人は除く)。
ひきこもりの期間は、「3年以内」が27.7%で「3〜5年」が21.3%、「10年以上」が17%で「30年以上」も6.4%いるとされる。きっかけは、「退職」が36.2%で、「人間関係」「病気」がともに21.3%、「職場になじめず」が19.1%など。若年層は「学校」がきっかけとなりやすいのに対し、中高年は「職場」が多い。
また、普段利用しているものについて、「携帯電話での通話」はひきこもりが53.3%でそれ以外が84.4%、「携帯電話でのメール」はひきこもりが36.2%でそれ以外が66.6%、「ウェブサイトの閲覧・書き込み」はひきこもりが14.9%でそれ以外が22.6%、「SNSの閲覧・書き込み」が10.6%でそれ以外が13.3%と、ひきこもり状態の人の割合のほうが低かった。
ドラマなどで描かれがちな、「暗い部屋でパソコン画面に向かう」といったひきこもりのイメージ。BuzzFeed Japan記者の神庭亮介氏は「社会と繋がれていない、繋がる相手がいないからこそ孤立して、SNSに書き込みをしたりネットを閲覧したりする人が少ない」として、「(ひきこもりに)抱いているイメージを変えなければならない」と指摘する。
さらに深刻化しているのが、高齢の親(80歳)がひきこもりの子ども(50歳)の面倒をみる「8050問題」。神庭氏は「今回の調査で問題の根深さが浮き彫りになった。今のひきこもりの支援は“就労支援”が主だが、20〜30年と長期に渡ってひきこもり状態の人にいきなり『外に出て働け』と言うわけにもいかない。就労支援以前の、ワンクッション挟んだ支援が必要なのではないか」との見方を示した。
 中高年ひきこもりのきっかけとなっている「退職」。神庭氏は、クビや派遣切りにあった人も含まれているのではないかと指摘。「一度退場を余儀なくされてしまった人が、再チャレンジできるような仕組みづくりが必要」とも述べた。


引きこもりの原因は明確。

モダニズムの世界観、人間中心主義・主観論である。

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2019年04月05日

サッカー日本代表の三銃士の特徴。


先日のボリビア戦。

後半途中までの、宇佐美・乾・香川の旧メンバーと、三銃士(中島・南野・堂安)の違いについて、明確にしておく。
専門家評は、旧メンバーたちは「久しぶりの試合」だったので、手堅く行き過ぎたとのことである。

ま、そのような形容も悪くはないが、本質を捉えていない。

ロシアワールドカップメンバーと、三銃士の違いは、「前に行く意志・覚悟」の有無である。

中島はドリブルで切り込む。堂安は、フリーランニングで切り込む。

どちらが効果的かといえば、ボールを持っている中島なことは明確である。

この基本方針があるから、三銃士は強い。

つまり、攻め方のパターンの「優先順位が明確」だから、三銃士の意思統一が図られている。

1がダメなら、2。

2がダメなら、3。

それが共有されているから強い。

*

三銃士を生んだ理由は、

・バックスへの信頼。

そして、

・自ら守備もしていることへの自負。

である。


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2019年04月04日

ショーケン、逝く。


埼玉県与野市、現在のさいたま市出身のショーケンこと、萩原健一氏は、「翔んで埼玉」を観たのだろうか。
ふと、そんなことを思った。

私は、小学4年から、結婚する33歳まで、埼玉県朝霞市が現住所だった。
小学校4年というのは、象徴的。

というのも、小学4年で郷里を勉強するのだが、東京都国立市から、埼玉県に引っ越すことにより、東京を勉強するのではなく、埼玉を勉強することになったから。

このがっかり感は、spontaにとって、かなり大きい。

埼玉国体の翌年(1967年)。私は埼玉県民になった。
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2019年04月03日

「出来ると思うから挑戦するはダメ」(イチロー)


との発言で、イチロー選手は、引退会見を〆た。

だが、これは、「諦めなければ、夢は必ず実現する」に等しい「おためごかし」。虚言の類である。

極論を言えば、偏差値30台の受験生が、「諦めなければ東京大学に合格する」はずはない。

スポーツも同じ。
どんなに努力をしても、才能・能力のない人は、結果がえられないばかりか、怪我をして、終了。
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2019年04月02日

イチロー選手とのハグを遠慮した黒人選手。


シアトル・マリナーズのチームメイトで、イチロー選手をリスペクトしている或る黒人選手は、ベンチ前でチームメイトたちが次々とハグしているところで、「それは、恐れ多くて出来ぬ」と、頭を下げる挨拶を申し出た。

イチロー選手は、「そんなこと気にするな」と、強引にハグをする。

その後、テレビカメラは、ベンチで涙ぐんでいる黒人選手の映していた。

spontaは不覚にも、「外国人は、接触感覚が鈍いので、誰とでもハグをする」などとspontaは勘違いしていた。


先日、亡くなられた兼高かおる嬢。

世界中を旅してまわられたのだが、「ベチャーとキスをされる」のが、嫌な時は、すかさず「合掌する」のだとか。
さすれば、過度のスキンシップは避けられる。

とか。


日本人どうしでも、バグをする習慣が増えている気がする。

握手は「相手の手が湿っていたり」すると、何となく、嫌な感じもする。

ハグの方が、いいのかなぁ・・・。



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2019年04月01日

料理酒とは何か。


先日、野菜足しレトルト食品の酢豚をつくったら、妻と娘に好評だった。


だが、つまはレトルト食品の匂いがするといい、娘は、調理時に、日本酒を使って、匂い消しをするとよいと・・・。

料理酒なら、さらによい。と。


私は、レトルト食品特有の匂いをあまり感じていなかった。
私の味覚など、そんなものである。
(-_-;)

だが、愚直に
娘にしたがって、料理酒を使って、調理をすると、娘も妻も満足げだった。


さて、料理酒の定義をWikipediaで調べて、驚いた。

なんと酒税法の適用を逃れるために、料理酒は製造されている・・・。

発泡酒、料理酒は、発想は同じってこと。


妻に言わせると、桃のマークの大型中華料理チェーンには、レトルト食品の匂いがするとか・・・。

戻す時に、料理酒などで臭みを消すことができるだろうに、それをしない経営陣は、認識不足というか、努力不足というか。


レトルト食品特有の匂いには鈍感なspontaだが、四国由来のうどんチェーン・M製麺の出汁には、粉末系のニュアンスが気になっていて、最近、訪れていない。

ま、そんな感じ。
レトルト系の匂いと違って、粉末出汁な感じは、どうやって消すのだろうか・・・。

今度、妻に聞いてみる。



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