2019年02月28日

NHKは「宮沢賢治はホモセクシュアル」だと指摘する。


NHK-Eテレで、宮沢賢治の特集を観ていた。

spontaは、宮沢賢治に「特別な思い」はない。

アメニモマケズ、カゼニモマケズという、彼の死後に手帳から発見された詩を知っているだけ。

短編をいくつか読んだ気もするが、強く心を打たれるという経験はない。

「銀河鉄道の夜」にしても、「蒸気機関車が、宇宙空間をさまよう」という突飛な設定が空想家・好事家を捉えるのであって・・・。などと、他人事のように思っていた。


今回、NHKの番組の指摘には、驚いた。

宮沢賢治は、ホモセクシュアルに悩んで、「春と修羅」を書いた。

と、番組は告白する。
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2019年02月27日

映画・ドラマの深層構造。



「寄生型スピリット(西洋)」による「自給自足型スピリット(日本)」の征服が、この世界の本質である。

だが、それがなかなか実感できない。

なぜなら、私たち日本人の中にも、「寄生型スピリット」と「自給自足型スピリット」が混在するから。


この二つのスピリットを念頭に置きながら、さまざまなことを分析していくと、より深い考察が得られる。
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2019年02月26日

文明の起源。(「古代の宇宙人」より)

ヒストリー・チャンネルの「古代の宇宙人」の「サタン」の特集を観た。

私は、キリスト教の研究者ではないし、この番組の情報量は膨大なので、「聞きかじった感じ」で記す。


聖書のアダムとイヴの物語。

禁断の木の実を食べるところから、人類の歴史が始まるのだが、禁断の木の実とは、

・魔術

・知識

・薬学

・武器

・戦争

・科学

武器を教え、戦争を教えたのがサタン。

悪意ではない。良かれと思って、「教えた」のである。


人類に「火をもたらした」プロメテウス(火の神)は、そのために「鷲に内蔵を食べられる」という罰を受けた。内蔵は甦るので、無限地獄である。


文明は、「堕天使・サタンが人類に与えた」ものであり、根本的に「邪悪」なのだ。


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2019年02月25日

人類の起源。(「古代の宇宙人」より)


哲学者のやることは、「存在論」と「処世論」である。

ここでは、「存在論」について記す。

まぁ、本居宣長が「古事記伝」に取り組んだようなもの。


ヒストリーチャンネルに「古代の宇宙人」というシリーズがある。

これは、「神話における神」は「地球外生命体」であるという説。

これを提唱したのは、エリック・フォン・デニケン。

彼の発想の原点は、「万能な神は、(万能の力で)空中浮遊・移動できる」はずなのに、「宇宙船(のようなもの)」を使って、「空中に舞い上がる」図像を観たから。

彼はキリスト者であり、カルト宗教を否定する。師事していた聖職者に質問すると、「エノク書」を薦められたのだとか。
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2019年02月24日

ポスト・モダンの映画・ドラマ理論。(その2)


※ いまだ文化系の諸考察はモダン(近代主観主義・進化論)なので、このテキストに類書はない。

放送大学の青山教授は、「古代ギリシアのミーメーシス理論(自然と過去の作品の模倣)」と「17世紀フランスの古典演劇理論(ありえないがない)」を合体させて、「普遍的な芸術理論」を提唱した。


ここで重要なことは、「過去の作品のなんらかの模倣(ミーメーシス)でなければ、(芸術作品に)価値はない」と、17世紀古典演劇理論が言い切っていること。

これは、「芸術作品は、作家のオリジナルの創造物でなければならぬ」というモダニズムの正反対。

・・

モダニズムの虚妄が世の中に広がっているから、ビル・ゲイツのように、「ウィンドウズは私の創造物であり、所有者は私」などと言い張る輩が出る。

「ウィンドウズの技術」のうち、「過去の開発者たちの成果物」を除いたら、どれだけの物が残るのか。レジェンド・システムの技術を排除して、ウィンドウズOSが成立するはずもない。

・・

映画学校(なんて、恰好良く言うが、現実には、横浜放送映画専門学院という専門学校)で、映画評論家の淀川長治氏の外国映画の授業を一週間に一度受講していた。

淀川先生は、映画には「(過去の作品の)引用が重要である」と講義したが、なんのことはない。「17世紀フランス古典演劇理論」が指摘していたこと。

引用とは、「過去の作品を、さらにインパクトを強化して再現する」こと。つまりは、ミーメーシス(模倣)。

だが、淀川先生は、モダニズム(近代主観主義)を否定することなど、思いもよらないから、「引用」と表現した。

横浜スカイビルの映画ホールにいた200名を越える学生は勿論、ほかの講師たちも含めて、「芸術作品は、作家のオリジナルな成果物でなければならぬ」と思わぬ人がいたはずもなし。

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2019年02月23日

ポスト・モダンの映画・ドラマ理論。(その1)


※ いまだ文化系の諸考察はモダン(近代主観主義・進化論)なので、このテキストに類書はない。

放送大学・青山昌文教授の演劇理論を総合すると以下になる。

【「古代ギリシアの芸術理論」と「17世紀フランス古典演劇理論」の融合】

・作品は、「自然」の不完全性を補うミーメーシス(模倣)である。
 ※ 自然は「完璧ではない」。美男子(元SMAP)でもデベソだったり・・・。それを補うのがアート。

・「過去の作品」のミーメーシスであること。
 ※ ミーメーシスとは、「単なる模倣」ではなく、「今の時代にあうように、インパクトをさらに強化して、模倣する」こと。

・「違和感がないこと」。「ありえない」がないこと。

・・内的整合性: 登場人物の「動機と行動」に違和感がないこと。

・・外的整合性: 観客にとって、作品内の「思想・価値観」に違和感がないこと。


この評価軸で、現在流通している映画・ドラマを「形式批評」すれば、「日本の映画・ドラマ」のテイタラクが実感できるだろう。

30年以上前のことになるが、spontaが「日本のドラマを観ている」と、師匠・首藤剛志氏から「くだらないものをみているんじゃない」と蔑まれた。

当時の私は、ゴールデンで高い視聴率を稼ぐような作品のどこが「くだらない」のか、理解できなかったが、青山教授が提示してくれた「評価基準」に従えば、「どこが、どう、くだらない」のかを突き詰めることができる。


・・・ただし、それだけではない。 (その2に続く)
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2019年02月22日

spontaが、今村昌平・大島渚を概説する。



APA論文で、「世界的な評価を得た日本の映画監督は3人」と断言し、

・溝口健二

・黒澤明

・小津安二郎

の3巨匠をあげた。

世代は下るが、以下の2名を割愛したのである。

・大島渚

・今村昌平
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2019年02月21日

吉田羊嬢出演CM「マニュアル外注会社」の是非。


マニュアルは不完全な方がよい。


不完全なマニュアルを、作業員が自分で修正することにより「主体性」が生まれる。

「与えられたマニュアル」に従うだけの作業員は「自分の頭で考えない」ので、「事故を未然に防ぐ」ことができない


トヨタのカイゼンシステムの基本思想である。
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2019年02月20日

大坂選手、初戦敗退する。


・・・とのこと。

サーシャコーチの解任につき、彼女の「幸福感」に影響するとかであり、金銭的な問題ではないとの宣言があったばかり。


マッキンゼーのシステムでいうところの、「アンカンファタブル・ゾーン(不愉快な状況)でなければ、進歩はない」。

が、現実になったのかもしれぬ。

彼女はまだ、進歩しないでも「勝てる」レベルではないのだろう。


より「明確に言えば」、

サーシャ・コーチという「重石」がとれて、その分、プレイのバランスが崩れた。
つまりは、「気持良くプレイ」し過ぎて、「打ちすぎて、アウト」・「振りすぎて、アウト」になったのかもしれぬ。

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マッド・ソシオロジストたるsponta。



世の中にマッド・サイエンティストなる言葉があるが、私には「科学的な素養」がないので、マッド・ソシオロジスト(狂気的な社会学者)を名乗りたいと思う。


spontaの思索は以下、

・存在論

・処世論

・日本人論

・芸術論

・マスコミ論/メディア論

このラインアップを見れば、やっていることは「ほぼほぼ哲学者」なのだが、自分で自分を「哲学者と名乗る」ことなどできないので、マッド・ソシオロジストとなる。
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2019年02月19日

妄想: 前沢友作氏や高須院長のように、「自由に使えるお金」があったら、何をするか・・・。



ZOZO Townや美容整形業が、どうして、そんなに儲かるのか・・・。

豪快な金遣いが本業に影響しないのか。または、好影響なのか、どうなんだろ。

貧乏人の私spontaには、嫉妬は劣情なので、憧れることにする。

そして、「もし、自分だったら・・・」と、妄想する。
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2019年02月18日

「若い人には、可能性がある」が嫌い。(山田太一氏)


・・・だという。

フランスの哲学者のアランは、

・楽観主義は意志のものであり、悲観主義は感情のものである。

との至言を残している。

だが、

・諦めなければ、希望は実現する。

なんてのは、戯言である。

才能と環境に恵まれなければ、ウサイン・ボルトの100mよりも、速く走れるなんてことはあり得ない。

だが、

・若者には「無限の可能性がある」

との言葉に、誰も反論できない。

つか、名シナリオライターの山田氏にしても、「随想として語った」に過ぎず、誰かの発言を批判したのではないだろう。

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2019年02月17日

対立軸・パラダイム


友人が、職場の意識改革系のセミナーを担当している。

テーマは、「やらされ仕事」ではなく、「主体的な仕事の取組み」。

友人の講義の動画を見たが、とてもソフトで、好ましい感じ。
spontaのように、「一言で本質を突く」と、敵を多くつくってしまう。

企業人・組織人としては、「言わぬが華」であり、「物言えば、唇寒し」なのだから、彼が正解。

人間は、「連想する」。

ならば、対立軸を提出することで、(賢明な受け手が、問題を共有しているなら)対立項が想起されることを期待してよい。

そんなこんなで、対立軸・パラダイムを提出した。
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2019年02月16日

川崎フロンターレの「商店街・ご挨拶回り」。


Jリーグ・川崎フロンターレの「初詣・商店街ご挨拶回り」が今年も開催されたという。

スポーツチームの地元密着が重要視されているが、川崎フロンターレの選手たちは、数人ごとに分かれて「地元の商店街に、ご挨拶回り」をする。

商店街で「いろいろなものを振る舞われる」のは、観ていて、気持ちがいい。

中村憲剛選手が、白いスポーツカーにサインをするのは、すでに恒例になっていて、今年が3回目。

車にサインをする中村選手の「緊張した様子」も微笑ましい。

車の所有者の話では、「この車を見つけたのはラッキー」と、記念写真を撮る人も多いのだとか。


「たとえ数センチの段差であっても、ステージがなければ歌わない」歌手がいるという。
だが、そのような精神は無意味。

スポットライトがあろうがなかろうが、テレビカメラがあろうがなかろうが、ファンとの交流を大切にする。

そういうオープンな精神が、昨今の川崎フロンターレの連覇の原動力ではないか、と思っている。


ピッチだけで、「ファンの声援に応える」なんてことは無理。

日頃の「ファンへの感謝・ファンの声援に応える」姿勢が、本番のピッチに立った時にも、継続する。

・・・そういうもの。


とすれば、「純烈」のメンバーの内縁関係の女性に対する金銭の使い込み・DVによる脱退も、当然のことだろう。


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2019年02月15日

ミランダ・カーの「愛」の文字が美しかった。



「書かれた文字」は、人柄を表す。と言われる。

「あんなに綺麗な人」なのに、「こんな字を書く」と、がっかりすることがある。

だが、マルコメ味噌の新商品発表会(糀甘酒)に出演したミランダ・カーが披露した「彼女の書いた字」は美しかった。

 書道の経験が数回あるというミランダは「すべてのものは愛から生まれる。1年を始めるにあたって、愛を込めて書きました」と、漢字一文字で「愛」としたためた。

小林は力強く「王」と書き、「得点王、そしてチームとしてまた王者になるという強い気持ちを込めて書きました」と説明した。ミランダから「私のほうが難しい漢字じゃない?」と突っ込まれると、「日本人なのにミランダさんより簡単な字を選んでしまって恥ずかしい……」と応え、会場の笑いを誘った。




ビクトリア・シークレット(高級下着)のモデル。

美しいだけ。spontaには頭はカラッポな第一印象のある彼女。
だが、spontaは間違っていて、きっちりと子育てもしているようだし、聡明な女性なのかもぬ。
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2019年02月14日

日本のドラマとは何か。向田邦子のドラマ・ツルギー(作劇理論)。



BS放送で、向田邦子ドラマ傑作選「眠る盃」を観た。

原作が向田邦子。シナリオは柴英三郎である。


西洋の作劇の原点はギリシアの神々の物語。〈ひとのあわれ〉

一方、日本の作劇が目指すのは〈もののあわれ〉。無情である。

TBSの演出家・鴨下信一氏は、「最近の日本のドラマには,アンタゴニスト(登場人物の対立構造)が足りない」と発言しているが、そんなことはない。

人をケナすことが仕事と思っている爆笑問題の太田氏でさえ、向田邦子の作品を褒める。だが、彼女の作品は「アンタゴニストは希薄」である。


向田作品がめざしたのは、「失われた家族 or 父」の肖像。

つまり、「失われた・・・」。彼女の作品は、〈もののあわれ〉を表現している。

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2019年02月13日

絶句が正しい。池江瑠花子選手関連。


美しく、性格も良く、努力する。

天は二物も三物も与えると、仰ぎ見ていた18歳。

運命はかくも残酷と、痛感する。

東京五輪で世界的な選手になり、パリ五輪で引退するという彼女の目標は頓挫した。

彼女の祖母の「水泳なんて、どうでもいい。私よりも長く生きて」に同意する。


フィギュアスケートの宇野選手は、「自分は白血病について無知」なので、発言する権利はないとインタビューで応え、賞賛を浴びたという。

そのようにして思うのは、「マスコミの残酷」。

そして、「生きているだけ」で価値がある渡辺謙氏・タレント吉井怜(34)嬢の「白血病克服」。

カンニング竹山氏も激励の発言をしているが、相方は早世しているので、「不吉でしかない」。辞めてほしい。


ウェブには、「原発事故関連にまつわる放射能の影響ではないか」との発信がある。

白血病の発病比率との関連でいえば、東京都で生活している人は彼女の他にも多く存在するので、非合理。

とはいえ、「原発事故の邪悪性」を表現するには、最大の効果をもたらせるのは、彼女に違いない。

*

日本航空の御巣鷹山事故の犠牲者に坂本九氏がいた。
そのことが、かの事件が「世界的なトピックス」なのは、坂本氏が「スキヤキ」で謎の世界的なヒットを成し遂げていたから。

イギリスの無名バンドのビートルズが、何故か、アメリカの人気番組に招待されブレーク。世界的なムーブメントを巻き起こす。
彼らは、イギリスでブレークしたバンドではない。アメリカでブレークし、凱旋したバンドである。


同様なことが、池井嬢の背後で動いていないとは、断言できぬ。つか、そのような邪推をしてしまう程、彼女の人生は衝撃的である。


旧2ちゃんねるの記事。

*

・フクシマの放射能
・オーストラリアのオゾンホール
・活発な細胞分裂
・疲労
・飛行機によるたび重なる被爆
・プール水による被曝

相乗効果なのかもしれないね・・・

*

放射脳の病人どもは18歳の少女の病気まで政争の道具にするクズだからな
サヨクにはサイコパスしかいないというのも本当なんだろう

だいたい父親が鹿児島出身の池江が白血病となると
真っ先に連想するのが南九州と沖縄の風土病の成人T細胞白血病なのに
無学な精神病連中が放射脳の正体とわかるな

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当代・勘九郎の芝居のマズさ。


先代・勘三郎は、ゆるぎない名優だと思う。

早世した勘三郎はマスコミの人気者だったが、「演技そのもの」はどうだったのか。

(大河主演からの企画だろうが)当代・勘九郎のファミリーヒストリーで、小学生の時の彼が東宝映画に出演し、「酒好きの男が、大事そうに酒を飲む」ようにジュースを飲む演技の映像が紹介されていたが、不味い。

小学生の頃の彼をテレビで観た同い年・明石家さんま少年は、「おもしろくない」と看破し、俺がお笑い芸人になってやると確信したのだとか。

当代・勘九郎は、本番の舞台中、父親から耳元で「下手くそ」と囁かれることに閉口したと明かす。


指摘したいのは、

・先代・勘三郎、早世・勘三郎、当代・勘九郎と、芸が劣化したこと。

*

朝から晩まで芝居漬けの中で、当代・勘九郎の芝居がマズイのは、どうして?
と、夕餉の話題にすると、娘は、

・言語化して、教えなかったんじゃないの。

と、一言。
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2019年02月12日

大坂なおみ選手、絶好のリターンエースを逃す。



全豪オープンの優勝後のインタビュー。

大坂選手は、「トイレットタイムの時、何を考えましたか?」と記者から質問され、

・「自分は今、世界一の選手と戦っているんだから、もっと謙虚にならなければいけない」。

つまりは、「ゲームセットになっていないのに、勝てたと平常心を失ったのは傲慢である」と自らに念じて、平常心に戻したと明かした。

第2セット。チャンピオンシップ・ポイント3回のチャンスを逃し、セットを失った直後のことである。
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2019年02月11日

バカッター問題の本質は、愛社精神を生まない企業風土なのだが・・・。


回転ずしチェーン、コンビニチェーンなど、バイト君たちが「悪ふざけ」をした動画のアップが続いている。

回転ずしチェーンでは、株価が130円下落して、時価総額27億円の損失だそうで、経営陣は、損害賠償を検討しているとか。


だが、ことの本質は、バイト君たちとはいえ「愛社精神を生まない」企業風土である。

当該バイト君たちが、「悪ふざけ」を思い立った時、それを上回る「愛社精神」がなかった。

そういうことである。


社員が満足して働いていることが、顧客の満足につながると、発信するハンバーガーチェーンもある。

旧2ちゃんねるでは、「バカッターが出現したチェーンの給与が低い」との指摘も出始めている。

「悪ふざけ」を当事者責任として、問題を収束させようとする経営陣を、一般大衆は許すのだろうか。
一般大衆・消費者は、馬鹿ではない。

その対応こそが、売り上げの低迷や、求人に大きく影響を及ぼすに違いないのに・・・。
posted by sponta at 07:22| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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