2019年01月17日

勝手な憶測。 牛田智大君は、このブログを読んだ?


先日、牛田君が、浜松国際ピアノコンクールで、過去日本人最高の2位になった。私はBSのドキュメンタリー番組で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の抜粋を聴いて驚いた。





右手の演奏と左手の演奏がコールアンドレスポンスしている。

※ 勿論、そのためには、右手と左手がアイソレーション(独立してコントロールされている)している。

彼は中村紘子嬢に師事したという。だが、中村嬢にタイム感はない。「桐朋の音楽教室」の同僚である小澤征爾氏と同じ「協調的な律動感覚  (指揮者の棒に、左右の手が従う感覚)」である。

ショコタン当時、ショパンの独奏曲に関連して、情趣を込めるためにテンポルバートな演奏を心がけていると、インタビューで語っていた彼の「(糸の切れた凧のような)とりとめのない演奏」は影を潜め、グレン・グールドに通じる「右手と左手が独立したグルーヴ感」を持った演奏になっていた。

彼は、昭和音大に所属しながら、ロシアでピアノを学んでいるという。

ブーニンがロシア出身の人気ピアニストなのだから、ロシアのピアノ教師が「タイム感を尊重した指導」を行ったとも思えない。

とすれば、牛田君が、このブログを読んだ結果、「タイム感の存在」に気付き、グレン・グールドのような、右手の演奏と左手の演奏のアイソレーションしたとしか、spontaには考えられない

2012年04月01日 牛田智大君へのアドバイス(その2)。




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posted by sponta at 08:51| 東京 ☀| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤレる女子RANKING



週刊誌SPAの記事が、女性蔑視だと炎上しているという。

spontaは、女性蔑視者ではなく、女性崇拝者だから、「やらせてくれる女性」に感謝こそすれ、サゲスむことなどありえない。

アダルト系のビデオに出演している女性たちにしても、「自らの裸体」や「行為」を発信しても「心が傷つかない」、すばらしい魂だと思う。

実際のところ、意志薄弱がゆえにアダルト系女優になった人は、職業を継続しないから、名のしれたアダルト系女優は、「意志・確信のある女性たち」に違いない。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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