2019年01月16日

アパ日本再興財団「真の近現代史観」懸賞論文を書きおえた。


応募期間は、4月1日〜8月31日。だから、まだまだ余裕がある。


タイトルは、

・映画・ドラマから見た「日本芸術の特異性」
〜何故、日本のドラマは韓流やハリウッドに比べて「おもしろくない」のか〜

である。


基本構成は、

・日本の芸術は、〈もののあわれ〉無常。

・西洋の芸術は、〈ひとのあわれ〉愛憎。

を起点として、日本の特異性の本質を、

・自給自足的スピリット:縄文

と断じるもの。

日本のスピリットの本質は、「弥生」ではない。

・寄生的スピリット:弥生

である。


論文の結論は、日本の本質は、

・縄文の精神が、弥生文化を許容・内包した。

のであって、

・弥生文化のなかに、縄文の精神がサバイバルしているのではない。

とする。


APA懸賞論文が行いたいのは、「戦後の自虐史観の修正」。その意味で、田母神俊雄氏が、第一回を受賞したのは、象徴的といえる。

spontaの論文は「自虐史観」の底にあるのは「寄生系スピリット」であり、そもそも「弥生文化」がその起点であると指摘する。

そのような視点が、同賞の審査委員たちから許容されるのかはビミョー。したがって、結果について、多くを期待しない。


ま、四月になったら、しれっと送りましょうか。
(-_-;)

ストライクの意味。



「球辞苑」という野球番組の「悪球打ち」の特集。

番組の主軸は、ボール球をホームランにする選手たちがフォーカスされていた。

そこで、驚いたのは、ストライクの「独特な定義」。

ストライクは

・左右は、ホームベースの上。
・上はユニフォームのマーク。下は、ヒザガシラ。

そう思っていたが、こんな解釈があるという。


ストライクは次の3種類。

1、ど真ん中。

2、(バッターが)打てるコースに来た球。

3、(ピッチャーが)「よくぞこんなところに投げました」とほめられるべき球。


これから言えば、アンパイアの「ストライク」のコールは、

「(打てるコースに来たんだら)打てよ」の意味となる。


そう思ってしまえば、国際試合における「ストライクorボール」の判定も納得が行く。

上下左右のポジションだけではなく、球威・球質・変化の程度ではなく、選手にとって「打てるコース(ベースを通過する位置」」がストライクだと割り切れば、野球の見方も変わってくるし、アンパイアに対する不満も解消する。


posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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