2019年01月03日

21世紀に「大東亜共栄圏」を再び・・・。

西郷隆盛は、「自分たちよりも劣っている民族に、支配・君臨する西洋列強」は「野蛮である」と発言している。

あるべきは、「劣っている人たち」を助け・教え・育て・進歩を促すこと。

それをしないのが、西欧の「帝国主義」である。

彼らは、植民地を経営して、現地の人たちを搾取する。

彼らは、「現地の人たち」が経済的な自立ができぬように、「自給自足のための食物」を生産させず、「経済作物」を作らせる。

・・・それは、「ヤマトの人たち」が、日本全国に米作を強いたのと同じ構造。縄文時代の採集生活をしていれば、「寒さの夏におろおろ歩く」ことなどなかった。


実は、ヨーロッパも、「日本の縄文・弥生」のような対立構造があった。

そのようにして「片隅に追いやられた」のがケルト民族。

私たちが、アイルランド民謡に惹かれるのは、「ケルト民族のスピリット」の崇高さである。

続きを読む
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0