2018年11月30日

ラグビー日本代表の「カオス戦略」。



ラグビー・ワールドカップ・イングランド大会で、南アメリカを撃破したエディー・ジョーンズ・ジャパン躍進の理由は、「肉体をとことん追いつめる」結果の「フィジカル・アップ」。
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2018年11月29日

知識ではなく、本質。



ラグビーのラジオ番組を聴いていたら、「ラグビーのルールが難しい」ので、簡単な言葉にしたという。


【ラグビールールの本質】

・ボールを前に投げてはいけない。

・ボールより前に出てはいけない。

・転んだら、ボールを手で扱ってはいけない。


これなら、複雑なルールを理解しなくてもいい。
サッカーのルールでいえば、


【サッカーのルールの本質】

・手を使ってはいけない。

・待ち伏せはいけない。


サッカーのルールで、「オフサイド」はが分かりにくい。だが、「待ち伏せ禁止」なら、言葉だけで理解できる。

「待ち伏せがオッケイ」なら、サッカーというゲームは変質する。
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2018年11月28日

邪馬台国論争、畿内説が結論?



中国の公式文書に、卑弥呼・邪馬台国に関する記述があり、それが我が国の歴史的な起源となっている。
だが、21世紀−−−。

「歴史」は「文献学」に過ぎず、「必ずしも真実ではない」ことに気づかなければ、「本物の知性」ではない。

3・11の直後の政府発表を真に受けて「福島原発でメルトダウンは起きていない」と信じるなら「知性派」ではない。数年たつと、政府は「メルトダウンが起きた」ことを認めている。

公式発表・歴史などは、「ひとつの利害」であって、「真実である」と安易に信じてはならぬ。

「歴史とは、(テキストによって表現された)ひとつの立場」である。


知性とは、「真実を突き詰める」冷静な態度であり、「その真実」に動揺しないこと。

その意味で、左翼にspontaは組みしない。
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2018年11月27日

フェルメール展に関連して・・・。


来年、還暦を迎える私は、小中学生の頃から来日絵画展に行くことを専らにしていたから、フェルメールの作品を沢山見ている。

今回は、フェルメールは数多くの作品がやってくるというが、ほとんど見ていると言ってよいだろう。

フェルメールは寡作(作品が少ない)であり、存命中は評価されなかった。それがドラマチックなので、フェルメールの「人気」につながっている。

フェルメールの作品の「謎」を語る人が多いが、spontaは興味をかんんじない。
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2018年11月26日

陰謀論的に「カルロス・ゴーン逮捕」を解読・・・。

「金融商品取引法違反」。

自身の報酬を過少申告したのが、東京地検特捜部の逮捕理由。

日産の業務ではない。
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2018年11月25日

児童館は、「子ども・子育て コミュニティセンター」に改称を。


テレビタレントの熊田曜子嬢が、児童館で入館を断られた。

理由は、

・「大人一人の付き添い」では、「こども2名」しか安全を守れないから。

これが真実なら、3人以上のこどもがいる家庭は、「幼児虐待」になってしまう。

熊田嬢の家庭は「あってはならぬもの」であって、父親は仕事に行ってはならぬ。


親一人・子一人で、否、両親が二人で見ていても「こどもの死亡事故」は起きる。「手を離した隙に」、交通事故が起きることは珍しくない。

一方、親がいなくても、こどもたち同士で、「危険は回避される」「安全が保たれる」。

児童館の規則に従えば、テレビ番組になった「ビッグダディー」は、幼児虐待になる。
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2018年11月24日

(本当の)人類の起源は・・・。

アカデミズム的には、

生命の進化を経て、アフリカで人類の起源が発生。

メソポタミア文明あたりから、人類の文化が始まる。


つーことになっている。

これに反する内容を答案に書けば落第するし、公なところで否定すると、「トンデモ系な人」とレッテルを貼られるから、気をつけるべきである。
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2018年11月23日

カルロスゴーンの報道が面白い。


カルコロゴーンの問題は、法律を侵したからであって、高額所得だからではない。

そんな論点ずらしを、朝日新聞をはじめとして、多くのメディアが行っている。

どこからの圧力だろうか・・・・。


【ニューヨーク共同】
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は22日、日産自動車の筆頭株主であるルノーが日産の取締役会にカルロス・ゴーン容疑者に代わる会長を指名する意向を伝えたものの、日産が拒否したと報じた。日産はルノーが指名する資格はないとした。

日産の西川広人社長はルノーとの提携関係を継続する考えを示しているが、日産の社内では経営に対するルノーの影響力が強すぎるとの意見もある。ルノーによる日産の経営への関与を巡り、両社の綱引きが激しくなりそうだ。
  同紙はルノーが日産にゴーン容疑者の不正に関する詳細な情報提供を要請したが、日産が拒否したとも報じた。
2018/11/23 08:30



日産、フランスに負けるな。

頑張れ。
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武井壮氏と朝原宣治氏の奇縁と友情。

ドキュメンタリー番組を見た。


マスターズ陸上の世界大会に、武井氏と朝原氏がチームを組んで,100M×4リレーに出場した。

−−−奇縁である。

ふたりは、学生時代に国体・兵庫県代表でリレーを走り、朝原2走、武井アンカーで、予選敗退している。
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2018年11月22日

本当は4人なんだけどね。(麗禾ちゃんの言葉)


海老蔵氏のドキュメンタリー番組。

長女・麗禾(れいか)ちゃんのお誕生日祝いの屋形船でのパーティー。

家族で写真を撮ろうといった父・海老蔵氏の言葉「3人で・・・」に呼応して、麗禾ちゃんは、「本当は4人なんだけどね」とつぶやいた。


きっと、カメラに写っていないところに、おばあちゃんや麻耶おばちゃんがいたので、 (ビデオカメラに映るのを嫌う)彼女たちを含めないという意味で、父・海老蔵氏は「3人」といわざるを得なかったのだろう。

「ママは、たまたま来ていないだけ」。

そう思いたい麗禾ちゃんの想いには、思わずホロリとしてしまう。


息子・勸玄(かんげん)くんのはしゃぎっぷりは真央さんにそっくり。と父・海老蔵は独白する。

祖父が亡くなって5年。母が亡くなって1年。市川宗家の家族の夏の風景である。
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2018年11月21日

カルロス・ゴーン逮捕で思うのは、


舛添要一都知事の「せこさ」である。

カルロス・ゴーンが3000万円の家族旅行に対して、舛添氏は、木更津の三日月・温泉への旅行だった。

さらにいえば、「こどもの漫画本」も都知事の経費としたっけ。


20年ほど前、姉の一家がパリに住んでいて、ゴーン氏は、甥っ子が通う学校の保護者だった。と義兄から聞いたことがある。

年収20億円の彼。
縁が「無いようで、有る」のが、人生の妙。

報道では、彼は離婚して、新しい妻を得ている。
パリの家族にも見切りをつけた。

さすが2万人をリストラしたコストカッターである。


誰にとっても「人生・運命は平等にできている」というが、安易にその言葉を信じられない。

人生の集計はゼロで同じだとしても、

+100と-100でのゼロと、

+3と-3でのゼロの差はある。

カルロスの場合は、+1000と-1000。否、収監されたからといって-1000とは思えない。+1000と-100ぐらいかなぁ・・・。


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プロフェッショナル・海老蔵さま


NHKの番組「プロフェッショナル」で、

市川海老蔵氏は、

・歌舞伎は、芸術でなくてもよい。

・日本人の根本のDNAを伝統化してきたのが歌舞伎役者。

・今の時代にあったものをお客さんに提供するのがプロフェッショナル。

・私は歌舞伎において、心(感動・よろこび・悲しみ)を提供してきた。

と発言していた。


彼は、アンチの発言の中に「(正しい)欠点の指摘」が含まれると指摘していたから、自分の「思い違い」をタダしたいと、記述する。

勿論、泡沫ブログである「sponta通信」を歌舞伎界トップの彼が閲覧することは、絶望的であることは承知の上で・・・。

以下は、公開メール。
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2018年11月20日

宇野重吉 vs. 吉田雅夫


ご子息の寺尾聰が受勲され、「父・宇野重吉を語った」。

マスコミは、宇野重吉を「演劇の神様」と形容した。


私が宇野重吉翁に関して覚えているのは、演出家・つかこうへい氏の稽古中のセリフ。

「宇野重の芝居をやっているんじゃない」。

若い頃の私は、マスコミ評を信じていて、「劇団・民芸の芝居クサさ」に気づいていなかった。
奈良岡朋子嬢の朗読を、皆が誉めるものだから、それを鵜呑みにしていた。

だが、言われてみると、劇団・民芸の芝居には、特有の「演技のニオイ」かする。それは、俳優座のものとも少し違う。

細かく観察すると、奈良岡嬢の朗読を始める前のかすかな呼吸に、「予定調和・詠嘆」を感じる。
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2018年11月19日

橋本環奈嬢は、1000年に一人の美少女ではない。



話題は、立教大学の学園祭で、混乱が起き、けが人が出た件。


私が、橋本環奈嬢に思うのは、彼女の両親が「落語」を知らなかったこと。

題名は忘れたが、こんなセリフがある。

「あいつは、おんなと言うよりも、かんなだね。一緒にいると、身が削れる」。

ま、「ゆかり」という名前を聞いて、「ふりかけみたい」というような戯れ言である。

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2018年11月18日

マンガ・「BLUE GIANT」批判。


テレビを見ていたら、歌手の秦基博氏が「好きなまんが」として、「BLUE GIANT」をあげていた。

職業柄、音楽ものを好んだのかもしれない。

曰く、「(マンガだから音はないのに)音が聴こえる」と・・・。
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2018年11月17日

安田純平氏を論難する。(負の文化相対主義論)



我が母校、県立川越の15年ほど後輩だという。

私の在校時、「狭山事件」のビラが校内で度々まかれた。

「狭山事件」とは、被害者は当校の分校の学生。容疑者は「部落出身」だったので、彼に罪をかぶせたのは「差別」であり、「国家的な陰謀」との糾弾された。

−−−当時の私は、「社会運動・市民運動」に一切の興味はなかった。

高校生の安田君は、「地方紙(信濃毎日)の記者に飽きたらず、フリージャーナリストとして、紛争地域に赴く」。

その原点が、この時期に形成されたのかもしれぬ。
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2018年11月16日

草間弥生の贋作展が開催できる。・・・とは。


私は、岡本太郎を評価しない。その理由は、作品の筆のタッチに「作者の感性を感じない」から。

「筆のタッチ」は、芸術家の「瞬間のホトバシリ(一期一会)」。

それが感じられないなら、「作品」はいつでも、誰でも創作できる。作家は「コンセプター」「デザイナー」でしかない。



伝統的な西洋絵画(泰西名画)は、作品から「作者の筆の痕跡を消す」ことが命題だった。

それが、印象派以降、大きく変化する。

ルノアール、ゴッホ、セザンヌが評価されるのは、「作者のオリジナルな(絵筆の)タッチ」である。
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2018年11月15日

「安酒場で、安酒を飲みながら」、sponta通信を閲覧するなんて・・・。



かつて、「通勤途中の満員電車の中で、sponta通信を読んでいる」というコメントを頂いたことがある。

今回は、「安酒場で安酒を飲みながら・・・」とのコメント。

「めしうま」という言葉があるが、spontaのテキストが「さけまず」にならないなら、こんなにうれしいことはない。
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久米宏さん。「それは間違い」です。



久米宏のラジオ番組「ラジオなんですけど」での発言。

・「結局は人」だと思うんです。

聴取者のほとんどは、この発言を鵜呑みにするだろう。
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2018年11月14日

BTSの背景・・・。(その2)


韓流ファンのかみさんにBTSのことを聞いたら、

もっと魅力的なグループは沢山あるのに、何故、彼らが「全米のヒットチャートに躍り出た」かが分からない

と。

・・・そう言われると、陰謀論者のspontaは、ビートルズや坂本九を思ってしまう。


イギリスで売れていなかったビートルズは、アメリカで「テレビ番組に出演し、人気に火が付く」。そして、母国に帰り、世界的なグループとなった。
・・・そして、数十年後、ジョン・レノンは、凶弾に倒れる。


日本のアイドル歌手・坂本九は、突然、「スキヤキ」がヒットして、アメリカに招かれる。
・・・そして、数十年後、陰謀論的な噂が絶えない航空機事故に巻き込まれて、不慮の死を遂げる。


そして、今回のBTS・・・。


アイドルは、「世相誘導ツール」である。

彼らを、「持ち上げておいて、落とす」ことにより、「世相にダメージを与える」。「対立の種を生む」。

                  ・・・な、感じ。


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