2018年09月30日

歌唱における「歌詞の意味」の理解。(その1)



「ザ・モーツアルト音楽王」という素人対決音楽番組。

審査員はコンピューター。個人による「主観(えこひいき)の介入」を排除し、「客観的な審査」を実現している。

とはいえ、妥当性は低い。
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2018年09月29日

牛田智大君(ピアノ美少年)の絶望的な成長。


spontaは、小澤征爾氏、佐渡裕氏、山田和樹氏を批判している。

その理由は、「若い人たち」が、間違った指導によって、「世界的な音楽家」になれるのに、それを逸しているから。


牛田君のことを、生前の中村紘子が褒めていたが、「彼女にはタイム感」がない。昭和の名声だけのピアニストである。

ここに最近の彼の演奏の動画が乗っかっている。




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ミスタッチは、音楽の品質とは無関係。


「ザ・モーツアルト音楽王」という素人対決音楽番組。

審査員はコンピューター。個人による「主観(えこひいき)の介入」を排除し、「客観的な審査」を実現している。

とはいえ、妥当性は低い。

ピアノ部門では、「譜面通り」に演奏すること。「ノーミス」が唯一の評価基準。

この「評価基準」なら、ボロビッツと揶揄された「晩年のホロビッツの演奏」など問題外。


つか、音楽は「芸術性」を以て、優劣を判断されるべきであって、「ミスタッチの有無」で審査するなど笑止。

このような「芸術を冒涜する番組」は、社会悪である。
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2018年09月28日

「銀河英雄伝説」を解題する。


私が、最初の会社を辞めて、次を模索している時期。

首藤剛志氏に厄介になっていた。

「糊口を濡らすため」か「修行のイッカン」かは分からぬが、シナリオのワープロ打ち込みの延長線上で、テレビシリーズのゴーストライターもやった。

その番組のプロデューサーは、「私が書いていたことを察していた」ようだが、私の名前はタイトルされることはない。

その十年以上後、プロデューサーの通夜・告別式の連絡が来たが、私は行っていない。弔意のない人間は、行くべきではない」という私なりの誠実である。


当時、首藤剛志氏は、田中芳樹氏の小説「銀河英雄伝説」の映画化のシナリオに取り組む。

作品は評判を生み、テレビシリーズ化が決定。首藤氏は、シリーズ構成をつとめることになった。
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2018年09月27日

フリックスは、冷凍庫で復活する。


消せるボールペン。フリックスを使っている。

ペン尻のプラスチックで消すと、摩擦熱で消える仕組みだとか。

でもって、ラジオ放送で知ったのは、冷凍庫に入れると復活するとか。

-20℃で復活するというから、ドライアイスを使うとよいのかもしれぬ。
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2018年09月26日

貴乃花光司氏の「もはやこれまで」。


今回の引退届。

日本相撲協会は「圧力を否定している」が、貴乃花光司氏が、「圧力をかけた人物の名を明かす」ことはないだろう。

spontaが考えるその理由は、光司氏が「もはやこれまで」と決心したに違いないから。
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樹木希林嬢が亡くなる。



マスコミが彼女を褒めたたえているのを奇異に思う。

親友の浅田美代子嬢が言っていたように「毒舌を吐いていたが、本当は、相手のことを思いやる、心優しい人だったんです」が、正解だと思う。


悠木千帆だったのが、奇怪な名前に改名して、「目立ちたがり屋」との違和感を私は持った。

当時は、津坂正章氏が秋野大作と改名したり、峰岸龍之介氏が峰岸徹と改名したり、有名な俳優が改名することがあった。

シャネルズがラッツアンドスターになったり、高知東急が改名するような理由があったのだろうか・・・。
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2018年09月25日

大坂なおみ選手は、ジュニアの試合に出なかった。


大坂選手のお父さんは、ウイリアムス姉妹のお父さんを見習っていて、「テニスの素人でも大丈夫」と、自らの姉妹の指導に乗り出したのだとか。
ハイチ出身のお父さん譲りの「筋力の強さ」は、ウィリアムス姉妹と似通っているのだろう。

さて、spontaが注目するのは、「燃え尽きてしまう」ので、ジュニアの試合に出場させなかったこと。

「ジュニアの試合」は、「シニアの試合とつながっていない」という確信がなければ、なかなかできるものではない。
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2018年09月24日

吹奏楽コンクールで金賞をとった人たちをプロが指南。


先日の「題名のない音楽会」。

トロンボーンの中川英二郎、コメコメクラブのサックスのオリタノボッタ、エリック宮代の3氏が、全国吹奏楽コンクールの金賞常連校にレッスンをするという企画。

だが、「間違った指導」をしていた。

「共演者の音を聴いて」というのは、ダメ。

何故なら、「音を発した人」と、「音を聴いた人」は、シンクロ(同期)できないから。

・音を発した人: 発信者なので、感覚的な時間のズレはない。
・音を聞いた人: 発信者のタイミングから、「音の空間移動時間」+「聴覚〜脳〜演奏する器官の間の神経伝達時間」の分だけ遅れる。
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2018年09月23日

「鞭を惜しむと、子は台無しになる」(英国のことわざ)



「鞭を惜しむと、子は台無しになる」という諺がイギリスにあったと記憶する。


Spare the rod and spoil the child.

この日本語訳が、「かわいい子には旅をさせよ」となってるのは、モダニストたちの陰謀。

United Nationが、連合国ではなく、「国際連合」と翻訳され、日本社会に定着しているのと同じ。「国連」とは、第二次世界大戦で勝利した国々の連合体でしかない。

テレビ局が「体罰ぜったいダメ」キャンペーンを張っているが、私は、それを「ヒューマニズム」と同じ、アメリカによる「日本人弱体化計画」のひとつと確信する。
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2018年09月22日

「李下に冠をたださず」を体操協会が知らぬ訳もなし。


日本体操協会が発足させた、宮川選手の会見に端を発する「第三者委員会」に朝日生命の顧問をつとめる弁護士が就任するという。

ウェブでは、「李下に冠をたださず」を知らないのかとの、当然の批判が起こっている。

spontaは、「中国の故事に基づいて批判されても仕方がない」ほど、「隠蔽しなければならぬ」。事態は深刻。

と、推察する。
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2018年09月21日

市立柏高校吹奏楽部、市立習志野高校吹奏楽部、東海大学付属高輪台高校吹奏楽部のみなさんへ。



先日の「題名のない音楽会」に出演され、司会の石丸寛治さんが、

「全国吹奏楽コンクールで金賞を取る」ことは、「甲子園大会で優勝するような」ものです。

と紹介していた。

石丸さんも吹奏楽部を経験しているから、それは真実だと思う。
ただし、勘違いしてはダメ。


甲子園大会で優勝したら、「プロへの道」が切り開かれているが、「吹奏楽コンクールで全国優勝」しても、「プロへの道」とは無関係。


その理由を以下に解説するので、参考にして欲しい。
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2018年09月20日

3438ページビュー


9月19日のアクセス数が、3438pvだった。

私のブログは、1日の訪問者数が300程度で、1000pvぐらいだから、びっくり。

ただし、訪問者数は、あまり変わらない。

ということは、自動閲覧ソフトで、過去の記事を閲覧したということか。

数か月に1度、そんなことがあるが、その程度の重要度はあるブログなのだろう。

アニメクリエイター・庵野氏の卑劣な発言。



ビールのコマーシャルで、彼は言う。


観客は「分からない」からこそ、我が事のように「興味を持つ」。


庵野氏の代表作「エヴァンゲリオン」は、まさにその手法の成功作なのだろう。

spontaは、庵野氏の発言は彼の「愚民感」の現れであって、苦々しく思う。

作家は、「観客を煙に巻く」ために、作品を作ってよいのか。

エンドマークで、観客は「真犯人が分かっている」。−−−それが作者の観客に対する「最低限の優しさではないか」。
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2018年09月19日

佐渡裕氏のベルリン・フィルを振る」の再放送を観て思う。

佐渡さんは、悪い人じゃないと、spontaは思う。もちろん、小沢さんも。

番組では、初演時の楽団員からの讃辞や、プレスの好評価の記事が紹介されていた。


今回の再放送に関して、佐渡氏は、「ベルリン・フィルを振ることは、大きな排気量の車を運転するようなものだった。それが最初から分かっていたら・・・」とコメントを寄せている。

だが、「ベルリン・フィルから、再演を要請されない」という結果が出ているなら、その原因を分析し、告白すべきだと思う。


spontaは何度も指摘しているが、佐渡氏には、彼の師の小沢征爾、バーンスタイン同様に、「タイム感(体内に音だしのタイミングとは別に、メトロノームの感覚を持つこと)」がない。

昭和の時代には、それでもよかったが、今はもう、違う。
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2018年09月18日

「親に愛されたかどうか」で、人間を評価する。



イギリスでお好み焼き店を経営する大阪人の女性が、「親に愛されて育った人」を従業員として採用すると語っていたのを覚えている。

この言葉は、「親に愛されて育たなかった人」にとっては、「致命的」であり、あまりに冷たいとspontaは思った。


「人は悲しみが多いほど、人にはやさしく出来るのだから・・・」という卒業式で歌われる「贈る言葉」の歌詞は、大嘘である。

人間は「余裕がない」と、「他人にやさしく」などできない。

多くの場合、「悲しみが多い」なら、心は荒廃する。「人に騙された」なら、「人を信じなくなる」。
「人を信じて、裏切られる方がよい」などというのは、教育大学出身の武田氏の「空虚な理想論」。

ベストは、「信じる・裏切る」というパラダイムにハマらないこと。
「大金を貸すのではなく、少ない金額をあげる」。それが友達を失わない道・・・。
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2018年09月17日

大坂なおみ選手のナショナリティー。


父親がハイチ出身で、母親が日本人。

両親は、サッポロで出会い、

出生地は大坂。

5歳からは、
ニューヨーク。

そして、テニススクールのあるフロリダ州。

祖父は、北海道・釧路港の網元。

顔の造作は日本人だが、褐色の肌は東洋人とは感じさせない。
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2018年09月16日

大坂なおみさんは、日本人である。



大坂なおみ選手が、テニスの全米オープンで優勝した。

褐色の肌であり、アメリカでの生活が長く、日本語が上手いとは言えない彼女のことを「日本人」と感じられない人もいるのかもしれない。

だが、優勝インタビューを知れば、「彼女は、日本人である」。

というか、「誰よりも」日本人である。
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2018年09月15日

「助けない人たち」を尾木ママが批判する。を批判する。


元モー娘・吉澤嬢の飲酒・ひき逃げ事故に関連して、「横断歩道を渡る人たちが、即座に助けなかった」ことに、関連して、尾木ママが、「いじめと構造が一緒」と批判している。

私は、その意見にまったく同意しない。

その理由は、「とっさに行動できる人」は、少ないから。

きっと、ちょっと経ってから、行動したに違いない。

ウェブの反応には、ドライブレコーダーの画面に映っている人は、「近すぎて、何が起きたのか分かっていない」と弁護する人が存在する

私もそう思う。


今回の尾木ママは、「世の中の事象」を「自分の説」を肯定するために使う。というアカデミストにありがちな行動であると、私は思う。

さらにいえば、

「教育」とは、洗脳である。

したがって、

「教育者」とは、洗脳者であって、その言論の「妥当性」は保証されない。

つまりは、

「教育者」は科学者ではなく、「イデオロギスト」なのだ。


そう分かってしまえば、私の尾木批判も理解できるだろうか・・・。
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尾木ママは間違っている(その3) 「こどもが好きになる仕組み」。



尾木ママについて批判している。

spontaが理解できないのは、「こどもが好きになること」をさせよ。と言いながら、「好きになる」仕組みを考察しないことである。

尾木ママは、モダニスト。

モダニズムとは、ニーチェの「神は死んだ」から始まる、「コギト(人間は考える葦である)」。「人間の思索」を起点にした「人間中心主義」。だが、「地球環境の破壊」が指摘される今、モダニズム(主観主義・進化論)は否定され、ポストモダン(客観・相対主義)の時代である。

モダニズムでは、「主観は絶対」なので、「好きになる」プロセスを分析しない。

それでは不毛なので、spontaが「好きになるプロセス」を以下に考察する。
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