2018年08月31日

食器を「スポンジでコスる」時代は終了。


台所洗剤は別名「界面活性剤」である。

界面とは、水と油の境界のことであり、そこを「活性化」させることで、「油を落とす」。
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2018年08月30日

女子選手が、中学硬式野球の全国優勝投手になる。


参加チームが1000を越える中学硬式野球の全国大会・ジャイアンツカップの決勝が東京ドームで行われ、女子選手が優勝投手になった。

優勝チームの大淀ボーイズのチームのエースは島野愛友利さん(14才)。直球は110キロ。兄二人(長男は、大阪桐蔭で甲子園に出場。)を追って、小学2年から野球を始めたという。

決勝までに2試合を完投。決勝のこの日は、監督の「決勝までつれてきてくれたのは彼女のおかげ」と最終回だけ登板させ、彼女は栄光をつかんだ。

表彰式のプレゼンターは、巨人軍の高橋監督。このような快挙が、一般のニュースに混じって報じられないことに、spontaは違和感を持った。
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2018年08月29日

本田圭佑氏、カンボジアの代表監督に就任。



お金も名声も得た後、何をするか。

「旅人・中田英寿」に比べれば、本田圭佑氏は素晴らしい。
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2018年08月28日

音楽の奥義。〈タイム感〉


「音楽の奥義」
〜プロを目指すすべての音楽家のために〜

という書籍を企画したい。
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2018年08月27日

安部首相に提言:スーパーボランティアの尾畠春夫さんに、国民栄誉賞を。



「人が喜ぶことをする」。それは「無償」でなければならぬ。

それが、山口県で2歳の男児の捜索に参加し、母親に届けた春夫さんのモットーである。
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2018年08月26日

剣道と居合道の違い。



居合道の昇段試験で、金銭の授受が行われたことが報道され、問題になっている。

ことが明らかになったのは、「お金を払った」のにも関わらず、「昇段できなかった」から。
調査によると、「金銭を受け取った人が、審判員に配らなかった」。

だが、「金銭の授受」は、恒例化していたらしい。
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2018年08月25日

デジタルカメラのスペック。



私の父は、東京教育大学(現筑波大学)の研究員を経て、ベンチャー企業の雇われ社長になった。開発したのは、「赤外線を通過させる」というフッ化カルシウム(蛍石)のレンズ。

当時、カメラ業界の隆盛の中で、父も起業できたのかもしれない。

だが、赤外線を透過できることは、「一般的なカメラ」にとって価値はない。そのことが判明すると、フッ化カルシウムのレンズの用途は、「ガスクロマトグラフィーの検査機」に限られた。

そんなカメラ業界にきわめて近い場所にいたはずなのに、我が家のカメラは、ハーフサイズのオリンパスペン。フィルムサイズ的には、一般的な写真のサイズが映画でいう35ミリなら、16ミリ。半分の画質である。

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2018年08月24日

金足農業の吉田投手は、「ハヤシもあるでよ」の南利明さんに似ている。

と、思えてしょうがない。






もちろん、ディスリではない。ハンサムボーイとして・・・。



吉田輝星投手の近影

https://www.daily.co.jp/baseball/2018/08/22/0011567848.shtml?ph=1


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民族の記憶と高速道路の大崩壊。


イタリア・ジェノバで、高速道路の高架橋が崩壊し、多数の死傷者が出た。

spontaが真っ先に思ったのは、ローマ時代から、現在も存在しつづける水道橋(運河)。

1000年以上の時が経っても崩れないローマ時代の水道橋という「民族の記憶」が、建設してから半世紀ほどの高速道路の「危機管理」に影響しなかったのか・・・。
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2018年08月23日

spontaは、ピーター・ドラッカーを越えた。(自賛)



日本映画界の重鎮・木村大作氏をspontが批判できるのは、映画界から「遠いところ」にいるから。「面識がない」から、「利害関係がない」から、客観的に事実を発信できる。

そのことは、spontaの残念な人生を表現する。

私に限らず、人間は「真実の奴隷」。「真実を指摘する」ことによって、「イノベーション」を促したい。


万が一、木村大作氏と対面するようなことがあっても、業界の重鎮に対して、私は平身低頭し、一言も発することはしない・できないに違いない。
世の中は「正しさや正義」ではなく、「発信者の立場」によって組み上がっている・・・。
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2018年08月22日

悪名は、無名に勝る。


木村大作キャメラマンの批判記事を書いた。

その理由は、風前の灯の「撮影所システム」に対するレクイエム(鎮魂歌)。


撮影所システムから生まれたタレント (才能)が、自分の出自を誤解し、「作家性映画」に・・・。


それが、記事の肝である。


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映画キャメラマン・木村大作氏を批判する。



監督した新作映画のためにラジオ番組に出演しているのを聴いた。

東宝・黒沢組で「ピント合わせの達人」との伝説を持ち、高倉健映画のキャメラマンとして知られている木村大作氏は、最晩年に至り、自ら監督になり、映画をつくってきた。

だが、spontaに言わせれば、「監督の仕事」と「キャメラマンの仕事」は決定的に異なる。
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2018年08月21日

アメリカが仕組んだ真珠湾攻撃。



先日、テレビ番組で、「真珠湾攻撃で先制攻撃をしたのは、アメリカ」との文書が公開された。と紹介していた。


日本がアメリカ基地に空襲をかける1時間前、日本軍の潜水艦を米軍が発見し、撃沈した。


番組では、最近公開された文書だけでなく、攻撃した米軍の兵士のインタビュー。海底に眠る潜水艦の弾痕も映していた。
さらには、日本のスパイ(外務省所属)が、真珠湾の艦船の数を送電した暗号は、すべて解読されていたも明かされる。


曰く、アイゼンハワー大統領は、「参戦の世論を導くため」として、日本の先制攻撃をしくんだ・・・。
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2018年08月20日

スマホ依存症。または、アインシュタインの脳細胞。


1日に2時間以上、スマホを使っていると、スマホ依存症だという。病気として認定されているので、保険を使って治療ができる。と、オギママ氏がラジオで言っていた。

一方、「死ぬこと以外はかすり傷」という本を出す人は、仕事のすべてをスマホで行う。パソコンは使わない。スマホで出来ないことはないと豪語する。


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2018年08月19日

日本語の精妙さ。


の中には、さまざまな言語があるが、「堅い」のを「うんこ」。「柔らかい」のを「うんち」と使い分ける言語が、日本語以外にあるのだろうか。

作家の米原万理女史はエッセイで、シベリア抑留に関連して、収容所にトイレットペイパーが用意されなかったことが「人権蹂躙」として問題になったことを話題にしている。

ロシア人のうんち(正しくはうんこ)は、犬のようにポロポロ(鹿の糞)なので、トイレットペイパーが必要ない。けっして、ロシア人が、日本人を抑圧したのではなかった。
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2018年08月18日

被災地ボランティアの「意味」は、ツグナイである。



マザー・テレサは、

「近くに困っているのに、遠いところの人(マザーテレサのこと)を助ける人は、目立ちたがり屋でしかない」

と発言している。

だが、「近くの人、親しい人を助ける」のは、難しい。
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2018年08月17日

自己顕示欲と発信・表現。そして、コミュニケーション。



私が幼い頃、我が父は「自己顕示欲の固まり」などと、有名人を批判することが多々あった。

テレビに出ること。有名になることは、父にとって「はしたない」ことだったよう。

spontaは、「自己顕示欲」は人間の自然な動機であり、それを「無闇に否定する」のは誤りと考える。
というか、「表現芸術」に詳しくなると、「自らをさらけ出すこと」が難しいのだと知る。

親としてのspontaは、娘に対して「自己顕示欲」なる言葉を使ったことはない。自己顕示欲とは「突き抜けるべきもの」であって、抑制するものではない。それを「親の立場を使って、娘に刷り込むこと」はあってはならない。

我が父は、「娘を子育てする」において、いつも反面教師であった。
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2018年08月16日

映画「三丁目の夕日」解題。


CATVで、映画「三丁目の夕日」の3作・連続オンエアを観た。


TBSの演出家・鴨下信一氏は「今のドラマにはアンタゴニスト(対立)が足りない」と言った。

だが、「三丁目の夕日」は、「アンタゴニストのドラマ」ではない。

アインシュタインは、この世界は「単純な法則で出来上がっている」と考えたが、事実は違っていた。ニュートン力学が適応されない量子力学の世界がある。

鴨下氏の「アンタゴニストはドラマの必須要件」ではない。

ドラマには、叙事詩的と叙情詩があり、叙情詩的ドラマの要件が「アンタゴニスト」である。
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2018年08月15日

ボクシング協会の山根会長は、モダニズムを曲解している



モダニズムとは、主観主義。(あと進化論)

一方、ポストモダンとは、客観主義。(あと文化相対主義)


このブログでは、たびたび指摘しているから、耳にタコができているかもしれないが、「モダニズムは、この200年ほどの妄念である」。
・・・と放送大学の青山教授(美学・芸術学)は指摘している。


モダニズムが日本に入ってきたのは、明治以降。

江戸期以前の「組織運営」「合議のやり方」をやっていれば、ボクシングの山根氏のような輩は誕生しなかった。
spontaはそう直感する。
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2018年08月14日

指揮者・小澤征爾氏のパーソナル形成論。


N響の若き日の小澤征爾氏ボイコット事件について構想をめぐらしている。
spontaの推察は以下。


小澤征爾氏は桐朋学園で、斉藤秀雄に指揮法を学んだ。

斉藤秀雄は、N響から追放されたような過去がある。それは、チェリストとしてばかりでなく、指揮者としても・・・。(Wikipediaに記載あり)

指揮者コンクールの最高峰(当時、世界唯一の指揮者コンクール?)で一等になった小沢は、帰国後、師匠の名誉回復とばかりに、N響の指揮に挑む。

だが、斉藤の「日本的な時間感覚(タイム感の欠如)」を継承した小沢の指揮法は、N響の楽団員たちに反発された。小沢の師匠・斉藤のチェロ・指揮を経験していた楽団員もいたはずだから、彼らの「小沢の音楽を否定する意志」は揺るぎない。


それが、spontaが考える「N響・小澤征爾ボイコット事件」の真相である。
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