2018年07月31日

起業・起業支援について、spontaの考え。


若い人と、一緒に時間を過ごすことがあった。

30歳代の彼は、アントレプレナー(起業支援)の事業をしたいと意気揚々だった。

「若い芽を摘む」ことはしたくないが、若い人が「要らぬ挫折」をすることは好まない。

そこで、世の中には、「ストックマネー」と「フローマネー」の二つがあることを解説した。

チーム全体の選手の年俸以上の金額で、一人の選手(イニエスタ)を雇う。それは、スポンサー企業が「ストックマネー」ではなく、「フローマネー」を扱っていることを示している。
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2018年07月30日

ジャズのイノベーションを提案したい。



ライブスポットのオーナー氏から、毎月のスケジュールの葉書がやってくる。

オーナー氏は、娘の高校の先輩であり、先日は、母校の100周年行事で、オーナー氏は司会。娘は裏方をつとめた。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

「奇跡のレッスン」の演劇部編の再放送。


によって、1日に50以上のアクセスが以下の記事を訪れている。


その理由は、「大船高校 演劇部」でGoogle検索をかけると、トップ10に入っているからだろう。


あの番組を観る人は、高校で演劇部に入っている人が多いだろう。

番組を観るだけでなく、Googleで検索しようというなら、「本気」。

その記事から関連して、「演技とは何か」の記事を訪れる人もいる。



コメント欄の反応はいっさいない。

だから、閲覧してくれた高校生たちが、どう思っているのかは、分からない。

私のような「無名」の人が書いたテキストを、「受け入れる」のか・「拒絶する」のか。

できれば、部活の顧問の人から、コメントを頂戴したいが、「アクターズスタジオのメソッドを否定している私」との乖離は大きく、怖くて、コメントなどできぬのだろう・・・。
posted by sponta at 07:36| 東京 ☀| Comment(3) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

はぁちゅうと、しみけんが「事実婚」だとか・・・。


10年以上前の「はぁちゅう・さきっちょの悪だくみ」を覚えている人がいるのかどうか・・・。

たしか、女子大生ブロガー・坊農さやか嬢が「ステルス・マーケッティング(一般消費者の発信を装った広告)」で社会的な批判を浴びた頃だと思う。−−−NHKの番組でも特集された。

「クリスマスまでに彼氏ができるか」というチャレンジをウェブ上で公開した。チャレンジのクライマックスは、お札のいっぱいたまったお風呂に、はぁちゅう嬢が入っていて、「これはプロモーションでした」との種明かし。

本気で読んでいた訳ではないが、彼女の生き様に呆れたりした。

Wikipediaなどの情報を総合すると、慶應義塾を卒業した彼女は、スポンサードを受けて世界旅行をしたり、広告代理店トップのD社の社員だった。最近では、D社に在社中のセクハラを告発したり・・・。


今は、作家・ブロガーとのことだが、spontaが分かりやすく彼女にラベリングすると、「売名者」ということだろうか・・・。
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2018年07月27日

こどもの口をふさげば、乗客の迷惑にならない。



放送作家の鈴木おさむ氏が、3歳児と電車で移動した時に、乗客に白い目で見られたとか、

テレビ朝日の天気予報士の荒木真理子嬢が、2歳児と飛行機に乗った時に、乗客に迷惑がられた。−−−とか。

そういう記事が流れる度に、spontaは、「まったく意味・訳が分からない」。
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2018年07月26日

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を柔道にも採用すべき。



サッカー・ワールドカップ・ロシア大会で、ビデオ判定が採用された。

このシステムの画期的なところは、主審と同時に、複数の審判がビデオ検証を行っていること。

野球では、監督が「抗議する」と、ビデオによる検証が行われる制度。つまり、「審判の数」は変わらない。

しかし、ワールドカップサッカーのシステムは、「単独決定」だった審判制度が、「合議制による決定」に変更された。

フィギュアスケートやスキージャンプなどの「採点競技」を思えば、いままでの「審判一人の主観に委ねる制度」は、ありえなかった。
それが、今回、是正された。
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2018年07月25日

剛力嬢は、「自分のま○この力に驚いただけ」。


ZOZO TOWNの大富豪と、サッカーワールドカップの決勝に、プライベートジェットで駆けつけて、観戦したことが、批判を浴びている。

spontaは、剛力さんはウブなので、「自分のま○こ」にこんな価値があると思っていなかった。

だから、びっくりして、我を忘れて、写真をSNSに挙げてしまったと考える。

百戦錬磨の「ダルビッシュ紗栄子」嬢なら、違う反応だったかも・・・。

はーちゅう嬢が、「他人の幸福を、喜べない人はクズ」なんて発言をしているが、このケースは「幸福」ではない。「豪遊・贅沢」である。

他人が「豪遊・贅沢」と思うようなシロモノを、公開するのは、「品がない」。

−−−批判されて当然。


今回の件につけて思い出すのは、小説家の林真理子が「バイロイト音楽祭に行ったこと」。

ワーグナーのファンでも、バイロイト音楽祭の「音楽史的な価値」を知るでもない小説家が、「貴重なチケットが手に入った」というだけで、行くのは、「愚劣」「俗悪」「下品」である。

というか、彼女の「下品さ」を明確に示すエピソードである。


サッカーであろうと、クラッシック音楽だろうと、「価値を分かる人」が鑑賞すべきであって、「価値が分からない」なら、大人しくしているべきであって、「私は行ったの」などと、声高に公表すべきではない。

でなければ、「価値がわかる人」なのに、「行けない人」に申し訳ないハズ。
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2018年07月24日

「サウンド・オブ・ミュージック」を形式批評する。



先の記事にも書いたが、トラップ大佐のモデルの人物が「反ナチス」だったという事実はない。この作品のねつ造。オリジナルである。

しかし、この設定こそ、この作品のスケールを大きくした。
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2018年07月23日

浅利慶太氏、逝く。



ハリウッドの大物プロデューサーが、セクハラで訴えられ、"me too"ムーブメントが起きた。

数十年前、同じことが日本で起きたなら、浅利氏は失脚していたに違いない。
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posted by sponta at 12:53| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サウンド・オブ・ミュージック」における音楽とは。



「サウンド・オブ・ミュージック」が、「実話を元に構成されている」と誤解していないだろうか。

オーストリアの一家がアメリカで合唱団になったのは事実である。だが、父親は「反ナチス」ではなかった。

それが理由かは知らないが、この「世界的な名作」は、オーストリアでは公開されていない。
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2018年07月22日

純粋・ハリルホジッチ批判。



ハリルホジッチ代表監督のもと、何が起きていたのかが、少しづつ明らかになってきた。

噴飯なのは、乾選手が「監督の戦術を批判する」と、「代表に呼ばれなくなった」こと。

驚くべきことは、「選手同士の話し合い」が禁止していたこと。

−−−民主主義の時代に、ハリルホジッチは何を考えていたのか。自省の精神がない。
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2018年07月21日

桂歌丸氏は、半世紀、人気番組の座を寡占し、後輩に道を譲らなかった。



のは、事実である。

事実、私たちは、(実際はいるのだろうに)歌丸の弟子を知らない。

円楽が楽太郎を引き立てたように。木久蔵が、弟子に木久蔵の名前を譲ったようなエピソードを、歌丸氏に関連して聞いたことがない
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2018年07月20日

被災地は復興しても、被災民は復興しない。



政府・自治体は、水道・電気・ガスなどのインフラを復活させ、道路が元通りし、公共施設も改修される。

「がんばろう。○○」などとスローガンがあるが、それは、「個人の苦しみ・悲しみ」を「表に出すな」ということ。

「がんばったら、成功する」。それほど、人生は甘くない。


生活資材・事業資材を失った一般人に、「復活の道」があるのだろうか。

資産がないから、「借金もできぬ」。せいぜいが「次の世代」にマイナス資産を残さないことぐらいか・・・。
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2018年07月19日

松本死刑犯は、受肉or憑依?


※ 松本某は、すでに執行されているので「囚人ではない」。ということで、「犯人には違いがない」ので、死刑犯と表現する。

久しぶりの「神秘」に関する話題だったので、ソウルメイトにメールした。
すると、

「松本死刑犯は、憑依ではなく、受肉なんですね」
と。

ふむ。納得、納得。
キリスト教やシュタイナーに詳しいソウルメイト。予想もしない返答が帰ってきた。これだから、「人との交流はおもしろい」。


イエス・キリストの魂は、「受肉」されて、この世の人となった。
一方、何かの魂に「憑依」されて、行動を操られる人もいる。三島由紀夫の自決は、「憑依」の結果ではないか・・・。と、美輪明宏は述回している。


メールをCCしていたかみさんは、
「ちょっと違うと思う」。

・・・と。

ふむ。

そか。と、私。

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2018年07月18日

高須先生。「豊乳手術」に「新たなる評価基準」を設定すべき。


「おっぱいがそこそこあるんだけど、寝ると、なくなっちゃうのよね」。
青春の一時期、どこかで聴いた記憶がある。


当時の彼女は、グラビアで観た写真で「理想的なおっぱい」は「寝ても、左右に流れない」と誤解していた。だが、それらは、擬乳(豊胸手術の結果)。
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2018年07月17日

日本音楽コンクール・ピアノ部門の審査基準は〈タイム感〉。



日本音楽コンクール・ピアノ部門のドキュメンタリーを観た。

本選に残った4人は、大学生、卒業生など・・・。しかし、優勝したのは、高校生。

審査委員は、審査基準を「テンポ感」「リズム感」とカメラに向かって告白する。

そして、本選の演奏の抜粋、それに向けての準備の日々の映像を観る。
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posted by sponta at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はぁちゅうとしみけんが事実婚!

「はぁちゅうの悪だくみ」の元Dentsu社員のはぁちゅうさんと、食糞を公言しているAV男優のしみけんが「事実婚」だと。

ふむ・・・・。

いろいろと面白いのだが。

どうなることか。

ジャニーズタレントのMJさんは、AV女優との交際が明らかになって、飲尿しているのでは・・・。と、噂が立ったが、はぁちゅうさんはどうなんだろか。


posted by sponta at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君は、「巨乳女性の胸の揺れ」を見たか?



グルーヴについて考えている。

娘が「ステージ体罰で話題になった日野皓正」氏のワークショップで、ジャズを学んでいる時のこと。

三宿の練習場まで、車で送っていくのが、私の日課だった。
たぶん、世田谷通りから、246に入った頃。巨乳の女性が歩道を闊歩するのが見えた。私は娘に言う。


足は、4ビート。

おっぱいは8ビート。


ジャズを意識しての発言である。
だが、あれから10年ほど経って、もう少し、「詳しく・正確に」記述したくなった。
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2018年07月16日

西野監督の最大の功績は、「ハリルホジッチの再評価論」を根絶したことである。



ベルギーが、優勝候補・ブラジルを破った。

spontaは、ベルギーを中心に考えると、「ディフェンス」では、日本はブラジルよりも勝っていると感じた。

「攻めないと勝てない」のが、西野サッカーだし、所詮、「祭りが終わった後」の「負け犬の遠吠え」である。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

修文、正化、平成の中で、平成が選ばれた。


のだと、最近知った。

誰がリストアップしたのか、誰が決定するのかは知らぬが、橋本首相が「頷いた」ので、閣僚が了承したのだという。


四柱推命で財を成した女史が、晩年の学者に取り入ったのは有名だが、今回も、その学者が「準備していた」ものなのだろうか・・・。

「修文」は、醜聞と同音だから、違和感がある。

「正化」も、化けるのは、どうかと思う。

結果論でしかないが、3つを比べると、「平成」が妥当なような気もする。


はてさて、今回はどうなりますことやら・・・。
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