2018年06月29日

民族の記憶(ドーハの悲劇)


ワールドカップのポーランド戦。

最後、10分ほど、ボール回しに終始して、決勝トーナメント進出を決めた。

この作戦を非難する人は、ドーハの悲劇を忘れている。

日本代表のメンバーは、ドーハの悲劇を痛恨事として覚えているから、ボール回しでゲームを終了することに躊躇がない。
今回の戦術を批判する人は、サッカーの歴史を知らない。


早くも、西野采配に批判が集中しているという。
だが、オカドチガイ。

勝つことが、試合の目標。西野采配に文句を言うぐらいなら、その前に、戦略的なファールを批判すべきである。
posted by sponta at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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