2018年06月27日

「日本のドラマ」論。


私が二十歳前後の頃、つまりは1980年前後の日本ドラマの傑作を3シリーズ見た。


・「前略、おふくろ様」
・・・倉本聰脚本、第一シリーズ、第二シリーズ。計20数本。

・「阿修羅のごと」
・・・向田邦子脚本、第一シリーズ、第二シリーズ、計6本。

・「夢千代日記」
・・・早坂暁脚本、第一シリーズ、第二シリーズ、計10本。


驚くべきことは、ドラマの本質を「人間関係の〈対立〉=アンタゴニスト」とするなら、これらは「ドラマではない」。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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