2018年06月22日

二世政治家は「悪」なのか。


生まれながらにして、「看板(知名度)・鞄(資産)・地盤(地元の支持)」を持つのが二世政治家。

それが「ずるい」。というのが、二世政治家批判だろう。

だが、「パーソナル形成論」的に言うと、悪いことではない。

「門前の小僧、習わぬ経を読む」の諺もあり、幼い頃から、政治を身近かに感じていることは、英才教育ともいえる。とはいえ、そのことが、「政治家」ではなく、「政治屋」という批判にもつながるのかもしれぬ。
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