2018年06月20日

試合後のスタンドのお掃除は、「運」を呼ぶため。


機能論的にしか分析されていないのが、マスコミの不備。
あるべき分析は、日本人の存在論・世界観である。

マスコミもウェブも、「日本の求心力を削ぐ」ことを目的に発信している人が多数存在するので、日本人の本質が語られない。

ファンの「お掃除という善行」は、自分たちに「幸運」が舞い込むためにやっている。

モラルの問題ではない。
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posted by sponta at 09:08| 東京 ☔| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー日本代表の初戦勝利から読み解く。(戦術よりも兵站)


「素人は戦術を語り、プロは兵站(へいたん)を語る」。


兵站とは、「戦時の武器・食料の補給システム」。


サッカーでいえば、「コンディショニング」ということだろう。
それ以外は、「タレント」「戦術」ということか。

プロの重要度からいえば、

【情報戦】
        コンディショニング > 戦術 > タレント

【実力戦】
        コンディショニング > タレント > 戦術

ということか。


コロンビアは、ハメス・ロドリゲスのコンディション不良と、精神的な準備不足が、試合冒頭の躓きを生んだ。
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posted by sponta at 07:45| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、初戦の勝利の理由。


ハリルホジッチ監督を続投していたら、思うとゾッとする。その理由は、乾・柴崎両選手のサッカー人生を台無しにするから。


「ドーハの悲劇」では、ハーフタイムに「異常に盛り上がった感情」を抑える人がいなかったと、当時のメンバーが述回する。
「悲劇ではなく、必然だった」。

同様に、「マイアミの奇跡」も、積み重ねたブラジル対策の結果だから「奇跡ではない」。
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posted by sponta at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーブル美術館展のキッャチは間違っている。


「肖像芸術−−−人は人をどう表現してきたか」というタイトルで、ルーブル美術館展の宣伝がなされているが、テーマの立て方が間違っている。
芸術鑑賞において重要なことは、

・how(どうやったか)ではなく、
・what(何をするため)が

  本質である。


「どうやって殺したか」よりも、「何故、殺したか」が重要と、殺人事件をアナロジー(類推)すれば、納得していただけるだろうか・・・。
「毒殺か、刺殺か・・・」なんてことより、「殺人の動機(殺意)」が重要なのだ。


美術展の学芸員は、何を考えているのか・・・。「芸術」のことが全く分かっていない。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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